寄せられたメッセージをご紹介します

 

---平成28年6月3日---

世界の場で、原爆投下映像に拍手を送っていたオバマ氏にダマされて拍手なんて送るな!

先日のオバマ氏広島訪問に関して、日本人の…これはもう「病的」ともいえる情けなくあまりに悲しい現実が明らかとなった。あのオバマ氏の広島訪問を…

93%もの日本人が支持したと報じられたのだ。

しかし、だ。

それはあくまで「表面上」であって、現実的には何の「結果」を伴わない「パフォーマンスに付き合っただけ」という現実を、日本の大メディアも少しは伝えるべきだ。

 

広島・長崎という世界唯一の被爆国である日本が求めなければいけないことは…ただ一つ。『核兵器を減らすこと』だ。これは、日本しか訴えることができないのだ。

なのに、こんな三文芝居に付き合って、大喜びしているから世界中からバカにされる国家になったのだ。

あんなレームダックにナァナァにされただけの訪問を、そんなべた褒めだけでいいのか?

もちろん、広島の方々が癒されているなら、それはそれで評価されるべきなんでしょうね。でも、日本全国に住む「普通の日本人」は、さすがにもう少しだけ冷静に先の大戦の評価をしてほしい気がしています。

 

結論から書きます。私はオバマ大統領の広島訪問・原爆の日の前での献花を…

どうしても評価できない。

オバマ氏が広島で何か言いました、と。それって…何か影響があるでしょうか?

逆に聞きたい。評価されている日本人は、何に喜んでらっしゃるのでしょう。私は…

結局、核兵器が減らないなら意味は限りなくゼロに近い

と判断します。

 

長谷川豊様

http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/

 

---平成28年6月2日---

● オバマ氏の広島訪問・原爆投下に対する謝罪について

広島訪問は受け入れたとしても、原爆投下に対する謝罪は、一切受け付けるべきではないと思います。

私は、原爆を体験したわけも、戦争というものを、体験したわけでもありません。

ですが、アメリカ政府が行っていること、オバマ氏の態度、発言の一つ一つを見ていると、広島訪問というものが、どう考えても政治的アピールとしか思えません。

被爆者の方の声の中に「核廃絶に向けて世界にアピールを」との声もありますが、今回のオバマ氏の広島訪問に関して、世界のメディアのほとんどは、ただ単に「オバマ氏、広島訪問。」くらいにしか報道しないのではないでしょうか。

それで世界の人たちに、被爆者の方の想いが本当の意味で伝わるのでしょうか。

 

確かに、日本は「米政府に対し、謝罪を求める」という姿勢を長い年月の間とってきました。署名を求めたり、積極的に世界に発信したり。

それを今になって謝罪を拒否するということは非常に失礼であるし、日本全体の対応として一貫性がなく、矛盾しているかもしれません。

 

ですが、謝罪に至るにしても、謝ってどうなるという問題でもありませんし。また、オバマ氏の発言からして、原爆投下が人類最大の過ちであるという認識が感じれません。きっと、広島に訪問した際にも、核心には触れず、回りくどい言い方でその場をやり過ごすかもしれません。

謝罪を受け付けないというのは、相手を踏みにじるという意味ではなく、相手に恥をかかせたいというわけでもなく、ただ単に、核廃絶、被爆者の想い、という点で、謝罪はその核心ではないように思います。

また、時期としも、「今」ではないように思います。

 

核というものがないことが、当たり前の世界になったとき、戦争という言葉、もしくは、平和という言葉すらなくたった究極の平穏で幸せな世界になったとき、世界に暮らす、すべての人類が武器を持つことの意味を、ひとりひとりの頭で考えて、「どう考えても、そんなものはいらない」と思えるような世界になったとき、初めて、謝罪というものを受け止めればいいのではないでしょうか。

 

今、世界では日本が、唯一の被爆国として注目されています。

政治的な対応ではなく、日本人らしい、誇りを持てる対応を望んでいます。

乱文・長文にて失礼します。

(20代 女性) 

 

---平成28年5月12日---

●世界的な常識を、日本人は持っておくべきです。

戦争は、終わった後に勝った側は好き勝手に「歴史を改変できる」権利を持ちます。日本は負けたのです。アメリカは勝ったのです。1945年の8月6日からその年の年末までに約14万人が死亡したあの広島の原爆も、世界的に見れば「アホな抵抗を続けるイエローモンキーの無駄な犠牲者を減らすことができた神の使い」「世界でアメリカだけに許されたヒーロー爆弾」

です。日本人が被害者意識を持つのは勝手ですが、そもそも、敵の飛行機に対して竹やりで突っつき続けていたこともまた事実であったりします。そういった歴史的背景を考えれば、原爆が落ちていなければもっと多くの日本人が、暴走した軍部の方針の犠牲になっていた可能性は否定しきれるものでないこともまた事実です。

 

民間人の大量虐殺!

許されることのない残虐な戦争犯罪!

 

戦争は負けた側は語れないのです。被害者意識を持つのは勝手ですが、世界のほとんど誰もそんなことは認めないでしょう。原爆の被害者に対して謝罪しろ~とか言ってる日本のマスコミ。いい加減にした方がいいです。

そんな訳ないでしょうが。

 

事務局より返答させていただきます--―--

この度は、オバマ大統領来広に関しての当会への「意見」を頂き有難うございました。

拝読して、見解の異なる部分や理解の及ばない部分もありましたので、以下に当会を代表する一人としての見解の開示と質問を致します。ご回答頂きたいと思います。尚、編集の都合上、貴殿の文章をQ&A形式に分解して若干順序を変更しています。ご容赦の程お願い申し上げます。

 つづきはこちらをご覧ください。

 

 

----平成26年6月22日----

●幼少の頃より祖父母から、戦時中の話や原爆の話を聞き育ちました。自分からは好んで話してくれる事はありませんでしたが、聞けば体験した事をいつも淡々と話してくれました。身近な人間に被爆者がいた事で、他の人より戦争や原爆について幼少の頃から考える事が多かったと思います。

私個人の考えとしては、世界で唯一原爆の被害を受けた国だからこそ、核攻撃の恐ろしさを身を持って体験したからこそ、もう二度と核の攻撃を受けない為に日本は核保有すべきだと考えています。

日本人は放射能に対してもあまりにも無知で、わからないがゆえに過剰反応を起こす人が多いように思います。

原爆はんたーい!原発はんたーい!

今日も駅では9条の会が署名運動をしていました。気の良さそうな小学生の女の子が署名をしている姿を見て悲しくなりました、、、彼女は何も知らないだけで、いい事がしたかっただけなんだ

と思います。

日本人の平和が故の無知、無関心からくる危機感の薄さには恐怖を感じます。

大陸から迫りくる遠くない未来の危機に対して、自分はどう考えどう行動を起こしていくべきか、、、

まずは第一歩、こちらの会の理念に共感しましたので、何かの際にはお力になれればと思い、取り組みに賛同いたします。

(福岡 女性 30歳代 被爆3世)

----平成25年11月12日----

●既存の平和運動こそが、日本社会を破壊していると思っています。
被爆者団体がこのように声をあげられたことは、非常に意味のあることと思っています。

 日本が放棄したのは、「武力による」紛争解決、のはずですが、現在の日本の風潮は、ひたすら日本が悪かった、との意味の無い反省合戦で、現在の問題解決からは完全に目を背けています。
 むしろ、実際は、事実の検証なく無責任に他人(過去の先人)に罪を押し付けているだけで、反省すると言っている本人は、何一つ個人的に罪をあがなうわけではありません。
 しかも、事実の検証を行って疑問を呈すれば、反省していない、といってその人をも断罪の対象にしてしまいます。
 このような状況は異常であり、マスコミがこのような風潮を作り上げていることこそが、まさに日本社会を根底から破壊するものだと思っています。

 声高に平和をとなえている人ほど、実生活では、自分の言動に対して一切罪を認めない、つまり、個人的に責任をとらなければならない場では、決して反省しません。
 他人に罪を押し付ける以上、それが事実に基づき、他との衡量の上で正当かどうか検討するという責任を果たすことを、常識の範囲として考えられない人たちなわけですから、当然です。

 平和といえば思考停止に陥ってしまう人がほとんどの現在、最大の被害者と言われる被爆者団体がこのような平和運動に異をとなえ、声をあげられたことは、無責任な個人を大量に生みつつある、日本の社会自体を変えていくものだと思っています。

 

 

●私自身、自虐史観にどっぷり浸っていたことに気づいて以来、ただ空念仏のように平和をとなえるだけでいいのかと疑問に思っています。
突然ですが、世田谷区では、この度、平和資料室が拡充されます。
ご想像いただけると思いますが、現在は、「戦争」資料室、といわれるものとなっています。
実際にどういうものになるかは、これから準備委員会を開いて決めるそうです。
 既存の被爆者団体を含めいわゆるサヨク勢力が、結集することは見えていますし、現在の区長は保坂さんです。
 今までは、区の方で、種々陳情に対しバランスの取れた対応をしていたのだと思いますが、今回はどうなるかわかりません。
 各地では、かなり偏った平和感ができているときいており、心配しています。

 

----平成25年8月17日----

● 私は広島出身、被爆二世の小説家です。埼玉在住、中沢啓治先生とはごく近所に住まわせていただいてきました。 以下の中国新聞の報道に、頭のなかが真っ白になるほどの衝撃と、恐怖をおぼえました。 
 一方、市民団体「平和と安全を求める被爆者たちの会」(安佐南区)の秀道広代表(56)は「残虐な場面を未発達な子どもに見せるのはよくない。天皇批判がある作品でもあり、閉架によって閲覧の優先度を下げたのは適切な対処だ」と評価した。

 代表(被爆二世)秀道広氏、事務局長代理(被爆二世)池中美平 、ともに被爆二世ですから同じ立場ですね。
 よって正面から申し上げます。即刻、その偽善的な看板をおろしてください。
 サポーターになどなるものか。会費? 寄付金? 中沢さんのご遺族にお便りや寄付をお届けしたほうが、よほど世の中のためになります。
 貴方がたは狂っています。断固、軽蔑、糾弾致します。

 

● 松江のはだしのげんの閉架、信じられません。
そんな判断で、本当の平和と安全が保てるとはとても思えません。
良く考えてもらいたいです。
閉架することが、一番安易で間違っていることだということを。

----平成25年8月7日----

●毎年私たちの平和宣言に「過ちを繰り返えさせない」のフレーズがありますが、なせ主語が無いんでしようか、「平和と安全を求める被爆者たちの会」のみなさんはちゃんと主語を入れてください、主語を入れないと主語は”日本”とみなされます。
原爆死没者慰霊碑(現在の名称は広島平和都市記念碑)の碑文にも主語がありませんね、主語が無い為に何度か災難に遭っています。
私は考える主語は”世界”あるいは”連合国及び核兵器所有国”です。

 

 

事務局より返答させていただきます--―--

祖国を愛し、独立と伝統を守り、子孫を守る、意志を持つ我が国の総体」を広く意味するがために、単一の主語を入れると範囲が限定されるので無くしています。
碑文の「繰り返しません」を「繰り返えさない」に変えることで、我が国に対する無法な攻撃、つまり過ちを阻止する意志と努力を注ぐ決意を表したものです。

2011年8月21日の産経エクスプレスがこの意味を良く解説してくれています。
該当箇所を掲げますのでそちらもご覧ください。

 

----平成25年5月31日----

●貴会の活動を拝見させて頂いているものです。先日の北海道新聞によると日本がインドに原子力発電所を輸出することは核拡散防止条約(NPT)体制を形骸化する意味があるとのことです。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/470220.html

 

 私は医師をしておりますが、近年、核医学を使用することは医学の大きな比重を占めています。がんの診断に使うPET、認知症診断に使うSPECT、がんの治療に使う放射線療法やガンマナイフ、三叉神経痛の治療に使うガンマナイフ(これは現段階では保険適応なし)があります。原子力を発電に使用することがNPT体制を形骸化するならば原子力発電所を持つ大韓民国、サウジアラビア、東欧諸国もそれに該当しますし、原子力を発電以外に使用することがNPT体制を形骸化するならば北海道新聞はPETにも反対しなくてはいけません。しかし北海道新聞はPETを使う医療機関については特に反対しておりません。以下のHPがそれを物語っています。中段あたりに北海道新聞で取り上げられたと記載があります。

http://www.teishinkai.jp/ccic/topics.html

 

 核について重要なのは安全対策や使用方法や、核を使用する国の国策に重点を置くべきだというのは明確です。北朝鮮を擁護し、少なくとも現段階では親日国であるインドを揶揄するような論調は首をかしげざるを得ません。北海道新聞にとっては日本国の拉致被害者や被爆者も被災者も反自民党、新北朝鮮のためのダシに過ぎないのかもしれないと言うのは言い過ぎでしょうか。

(広島 男性)

 

 

 

 

----平成23年9月5日------- 

 

●自分の思う「平和」しか認めない、しかも権力でそれを妨害・排除した秋葉市長は、神にでもなったおつもりでしょうか? これは平和でなく、平和イデオロギーです。
市長自身がそういう思想の持ち主なのか、そういう思想の支持者の為にやっているかは分かりませんが、いずれにしろ市長の権力行為がもたらす結果は同じです。
騒音を抑えるようにとの要請を、他の団体にもしているとありましたが、実質は野放しです。
毎年の祈念の日に、祈念する方々の真横で絶叫している団体は何ですか?
市長の思想に沿っているから黙認しているのでしょうか。
私は被爆者でも広島市民でもありませんが、神奈川の地から秋葉市長を心から軽蔑し、貴会を陰ながら応援させて頂きます。 (男性)

 

 

----平成23年8月11日-------


●現在私は、『平和』にとって絶対不可分な「安全保障」の問題を無視して、一方的で極端に偏し片手落ちな地方自治体の「平和行政」、すなわち戦争の惨禍・惨劇のみを広範に広報し、喧伝する平和式典・平和(戦争)資料館・行政庁舎での同パネル展などについて、政治的に極端に左傾化し偏向した憂うべき由々しき問題と認識して、これらの現状を改善・改革するため一人で立ち上がりました。
勿論、核兵器の廃絶を世界に訴え、また過去の戦争や被爆の事実・体験を後世に伝えるこれらの催しは、大変意義ある重要なものと認識しております。
が、同時にそれらに優る「安全保障」の現状、いわゆる「戦後の平和(安全)」がいかにして築かれ、守られてきたかが平和行政の重要事項として市民・国民に広報さてなければ政治上の公正さに欠け、市民は反戦主義に誘導されることになります。まさに「平和音痴」の誕生(量産)です。
インターネットで「平和行政・戦争の惨禍・自衛隊」などを検索すると、そのほとんどが自虐的とも思われる反戦・反自衛隊にたどり着きます。この国は少しおかしいのでは、と感じるのは私だけではないものと思います。
広島市の担当部局の話しでは、戦後60数年間一貫して広島市は「戦争の惨禍・原爆の惨劇」のみを広報してきている、とのこと。ほとんど“絶句”の状態です。
現在の平和、言い換えれば「信頼できる安全保障」があってこその過去の反省・平和の尊さが認識できるわけですから。
安全保障、すなわち戦後の『平和外交・自衛隊・日米同盟』の広報・啓蒙を無視し、否定する中で「真の平和」は達成できません。
ついては、これらの「安全保障の広報」問題について広島市議会・同県議会の心ある議員諸氏を通じて各議会で質疑・糾弾を試みていただきたいと思料しメールいたした次第です。
自衛隊のPKO活動、この度の東北における10万人余の献身的救助等活動、米軍の「トモダチ作戦」、さらには尖閣諸島・竹島問題などは可能な限り広範に広報すべきものと思います。視点を変えれば、過去の「核の惨禍」と同時に現在の日本が日米同盟により「核の傘」で守られていることもです。左翼政権ともいわれる菅総理ですら「核の傘は重要」といっています。
ご賛同頂けるのであれば、是非よろしくご一考お願いします。
(東京 男性)

 

 

----平成23年8月10日-------

 

フジテレビのテレビドラマで、女優がLITTLE BOYと書かれたTシャツを着ていたので、正直怒りました。
8月6日の翌日に生放送でもなく収録したドラマでLITTLE BOYの文字を写すフジテレビにはほんとに残念です。

これは問題の動画です。
沖縄県民ですが日本を思う心は一つです、この件を知ってもらいたいと思いメールをしました。
 
 ●初めまして このようなメールをさせていただいたのは他でもありません
フジテレビで放送された「花ざかりの君たちへ イケメンパラダイス」と言う番組のことです
この番組において現在ネット上にて広島長崎の原爆を揶揄した表現があるなどという主張が数多くあります。既にそちらの方にも同様の抗議が届いているかもしれません。ですが、そのような声には一切耳を傾けないようにしたほうが賢明です。なぜならこの主張は完全な言いがかりで、もしこれに基づいた抗議をそちらがしたとすれば立場が悪くなるのはあなた方のほうになります。
以下にネットでなされている主張とそれらが言いがかりである根拠を示します。
・『FOOL ON THE HILL』なる文字が主人公のTシャツに書いてある。これは「島国にすむ馬鹿ども」と言う意味であり日本人を揶揄している
・『LITTLE BOY』 なる文字が主人公のTシャツにかいてあるこれは広島の原爆のコードネームであり原爆のことを意味する。
・太った男が9の数字のついたシャツを着ているシーンが存在する。太った男は長崎に落ちた原爆のコードネームファットマンを意味しており、9は8月9日の長崎に落ちた日付を暗喩している

一番目はすぐに反論する事が可能です。島国に住む馬鹿どもとは完全な誤訳であり実は他に意味があります。
というのも『FOOL ON THE HILL』とはイギリスのバンド、ビートルズのアルバム名なのです。
さらにそこから考えるとLITTLE BOYも原爆を意味などしていない事が分かります
実はビートルズのメンバーであるリンゴ・スターの楽曲に「The Little Drummer  Boy」「 When I Was A Little Boy」なるものが存在しているのです。シャツを製作した会社の意図は明らかにビートルズを意識してデザインしたもので原爆を揶揄する表現などではありません。
そして最後の点は言いがかりの最たるものでしょう。そもそも9の数字が付いたシャツを着た男は太ってなどいないのです
さらに9の数字が日付を表すとのことですが、原爆が落ちた日付は8月9日、9は存在しても8は存在しないのです。
これを批判している人たちは、存在しない数字を勝手に補完して日付だと断言しているのです。
これが悪質な言いがかり以外の何であるといえるのでしょう。
私がこのようなメールをさせていただいた理由はただ一つです
原水爆反対の立場をとっている貴団体が、ネット上の言いがかりめいたクレーマーの思い通りに動いたりする事のないようにしていただきたいと思います。
上に示した反論のとおりこんな理由でフジテレビに抗議を行ったとすれば貴団体が笑いものになってしまいます
どうかこのような軽薄な言説に惑わされる事のないようにお願いします

 

 

----平成23年8月9日-------

 

●私は、大学受験を通して歴史を深く学んできたつもりでいます。日本、そして世界の歴史を学べば学ぶほど戦後の日本に、特に謝罪の日本に住み、日本国民を名乗ることが恥ずかしく思えてきたものです。
人類の歴史は戦争の歴史であり、その多くはイデオロギーの戦いと認識しています。最近のアラブ諸国の国家と民衆の戦いも然りですが、全てのイデオロギーの根底にあるものは祖国をより良くする、祖国を愛するが故のものです。
けしてどの国も、自らを卑下し自らの歴史を否定する国も国民もいません。
「平和も太平も掴み取るものであり、口先だけで語るものではない」と思います。
人間が幾ら小脳が発達しているとしても、所詮哺乳類。家族を種族を守る為に戦うことは生きとし生けるものとして当然であると思います。
イデオロギーが宗教を作り出したことは当然のことですが、世界中の人々には宗教理念がその生活に根付いています。その宗教には核となる拠所が存在します。キリスト教にはイエス様が存在し、イスラム教にはアラー様が存在し。。。しかし、我が国には何が存在するのでしょうか? 戦後の日本に存在する拠所は何でしょう。。
それはまさに「世間様」だと思っています。
戦後先祖を自分を否定し、そして他人を美化し自分の子孫にも否定を植えつける・・・そんな「神様」はいりません。イスラム諸国の人々がテロというレッテルを張られた殉死を繰り返しますが、私は自分の祖先と現在の肉親そして子孫の為に、そのような行動を起こすことに「人間としての誇り」を感じないわけにはいきません。

 

既にお聞き及びかと存じますが、8/7フジテレビ放送のドラマ「イケメンパラダイス2011」において著しく不適切と思われるカットがありました。

主演の前田敦子さんのTシャツ背面に大きく『LITTLE BOY』とプリントされていたものです。
これについて貴団体としてのご意見をお伺いしたく。ただ、同様の問い合わせが大量に寄せられているかと存じます。よって返信は求めません。
求めるのは貴団体としての意見を公に発信していただきたい、の1点です。
 
この事件、製作・放送側の意図なのか、偶然の事故なのかを問わず大変許しがたい所業であったと私は考えております。
沈黙をもってこの事件を看過する事は非常にまずい対応です。
貴団体はこの問題の第一の当事者です。(無論、日本国民である私も当事者です)
反原爆、反戦、世界平和の意志のためにも是が非でも声をあげて頂きたい、強く願っております。

 

 

----平成23年8月8日-------

   

●被爆者の方々はそれぞれ、お辛い事はあったと思います。

それは被爆者ではない自分にはどんなに努力をしても共有することができないことです。
広島市の平和行政については、元々広島に育っていない よそ者の私からすると過剰すぎると思います。
平和行政の前に、広島市の財政の建て直しなど他にやることがたくさんあるのではないでしょうか?
被爆者の方は国の犠牲の一部だと考えますのである程度の手当ては仕方ないと思いますが、過剰な手当てを求めることはやめていただきたい。国や市に感謝していただきたいと思います。 (広島 男性 30歳代)
 
●8月7日 広島の平和記念式典があった翌日のフジテレビ内のドラマです。
http://www.youtube.com/watch?v=gN_3J6mXzJE&feature=related&fmt=18
 ※6:00辺り 主人公の女性が来ているTシャツにご注目ください。
原爆の日の翌日のドラマで「LITTLE BOY」Tシャツ
ちなみにTシャツの前面には「fool on the hill friends」
「島国の馬鹿にリトルボーイを」

私は広島市民です。
フジテレビは一体なにをかんがえてるいのでしょうか?
いまだに原爆で苦しんでいらっしゃる方々がたくさんいるのに…
しかもこの放送は8月7日です。
前日に平和記念式典があったばかりだというのに。

リトルボーイ、
日本国民ならだれものこの忌まわしい存在を知っています。
私は短大しか出ていませんが、その私でさえ意味はわかります。
一流大学を出てテレビ局に勤務している方々が判らないわけがなと思います。
これは広島・長崎に、それだけじゃなく唯一の被爆国日本に対する嫌がらせでしょうか。

(広島 女性)

 

●店名 R・・・ 会社名 有限会社・・・・
住所  大阪府・・・
この会社は、「little boy」と背中にロゴの入ったT―シャツを堂々と販売しています。
また、フジテレビ製作の、「イケメンパラダイス」(日曜午後9時から)というドラマの中で、主演の前田敦子さんがこのT―シャツを着用しています。(8月7日の放送分です。)人気主演女優のドラマ内の服装は、若い人の流行に強い影響力があり、フジテレビには、この悪意あるT-シャツを無知な若い人達(little boyの意味を知らない若
年層)に流行らせようとする意図を感じます。私自身は実に不謹慎なことと認識しており、怒りと憤りを感じます。 

 

 

----平成23年8月6日-------

 

●はじめてメールいたします。
広島市民です。
毎年8月6日には田母神さんの講演会を聞きに行っています。2年前の講演会の時に8月6日の平和公園は左翼の巣窟になっていると田母神さんが言われていたのを聞き、去年今年と8時15分前後の平和公園付近を見に行ってきました。
去年の映像ですが黙祷中に叫び続ける人
http://www.youtube.com/watch?v=B1Nz_C3Rq2g&feature=related

これは今年の映像で8時15分になっても騒いでいます。
http://www.youtube.com/watch?v=_PxZ-4Hm2tE
「日帝核武装阻止」とか叫んでいます。
叫んでいるくだらない内容もさることながら
8時15分の黙祷中にも叫び続ける神経は不愉快でたまりません。
デモの中には原爆と全く関係ない者もあるそうです。
私は一人で黙祷中の示威行動禁止を訴えています。どうか皆さまもご協力をお願いします。市長の松井さんへのご意見投稿はこちらです。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1110446409358/

 

 

----平成23年8月5日-------

 

●皆様の活動に賛同し、サポーター登録をいたします。
単に「核兵器廃絶」と声を上げ、過激に反応し、真の平和を求めるための防衛論を普通に論議することさえもタブー視するようになっている日本の「特定の人々や団体」の思考傾向は、集団催眠?におちいっているかのような危険すら感じさせます。日本を守り、日本の誇りと精神性を取り戻し、核兵器のない世界平和を確立するためにも、御会の活動がさらに活発になることを心より祈っております。(東京 女性 60歳代)

 

●松井市長のお考えに賛同します。
 被爆者の方々に対して、国からの援助は必要だと考えますが、援助をうけることをあたりまえと考えることは違うと思います。
 国からの援助は、国民の税金から払われます。被爆者の方々も国民である以上、国民としての義務と責任があることを自覚されている姿勢も見せていただきたいと考えます。
 それと私は、平和を唱えていれば、平和が続くと思うのはおかしいと考えます。国を守る為には、自分の国は自分で守る気概が必要です。
 そして様々な人の意見が交わされる環境が広島に出来ることを願います。
 当会の考えに賛同します。 (広島 男性 30歳代)

 

-----平成23年6月26日------

 

●先日の市長の発言は同じ二世として当然の発言と考えております。
税金を貰うのが当然と考えるようではいけないのです。
本来無かったものが貰えるから頑張っていこうと言う気になる。
生活保護も同じ考えからだと思いますが、一部の不届き者は貰えるのだから働かないと言う方向へ言ってたりもしますよね。

被爆者だから特別扱い。
では、戦災者だから特別扱い?
それはしませんよね。
でも、原爆が酷すぎたから特別に援護してもらっている事に感謝する事ですよ。

私の父は退職するまで原爆手帳の申請をしませんでした。
リタイアしたら国から援護してもらってもいいかなって考えだったみたいです。
援護はあくまでも援護であって当然の権利では無いと意識してもらえたら広島はもっと良くなるでしょうね。

被爆者団体の方々はウイグルなどの中国の核兵器について物凄い抗議をした事はあるのでしょうか? 中国大使館前や領事館前で抗議をしたという話を聞いた事がありませんけど。国内だけで文句を言っている気がして被爆にせいとしてはおかしいと感じてしまうのです。


父に被爆の体験を話してもらうのはとても辛いから話してもらえるような状況で少しずつ話してもらってます。他の被爆者の家族の方もほとんど同じ状況だと思います。積極的に話す被爆者の方はそう居ないかと思います。

全くおかしい事ではないのにおかしいと噛み付いてい来る人の思考は左翼的な思考というよりも、自分のみを考え、人との繋がりやそれを超えたものを考える事ができなくなった狭い視野になってしまった方々なのだなと思います。
(大分 男性 被爆二世)

 

 

-------平成23年6月21日--------

●昨日のRCCニュースを見ました。 http://news.rcc.jp/?i=MTUyMTE=&#a
貴会の主張に賛同します。
これまでは、「被爆者」「平和」といえば、なんか一歩引いてしまうような暗く重たい空気がありました。
まるで、異を唱えることが悪いことのような・・・。
平和を求めるためのもっといろんな意見があって当然と思いますし、そういう広島をつくっていくべきと思います。
私は市長の考え方に共感します。(広島 男性 30歳代)


●【市長を擁護したことについて】
なぜ、心の持ち方を命令するのですか?
あなたたちは、いじめ社会を作ろうとしてますよ。
当然の権利なのに、それを貰う人の気持ちが惨めになるように、誘導したいのですね。
税金を貰うのをためらうように、世論誘導したいわけですね。
税金を貰う人を惨めな気持ちにさせたい、そして周りの人から馬鹿にされるような空気を作りだしたいのですね。
税金は、頭を下げてもらうものではなく、当然の権利です。
法律やシステムに対して不満があるなら、それを問題にしてください。
法律の変更を提案しないで、惨めな気持ちにさせる精神論を持ち出すのはナンセンスです。

 

 

 


―――平成22年9月12日―――
●8月25日の意見紹介は使うべき漢字も間違えているし、論旨も自分とは違う考えの人を暴力的に認めない(おそらく、投稿者が本来使いたい言葉では"抹殺"とか"粉砕")ということをを言いたいので、意味不明な内容になってしまうのだと思います。-以下、長文すいません-
1,まず、漢字や日本語の乱れから。
⇒「先導された」⇒「扇動された」/「また植民地を拡大したのだろう」⇒「また植民地を拡大したいのだろう」-但し、表現したい思いは「また植民地を獲得したいのだろう」です-
2,「ヒロシマの原爆忌に2年連続で殴りこみをかけ」とありますが田母神さんは呼ばれ
たから、広島に行っただけです。気に入らなければ、主催者に文句を言うべきでしょう。
3,「いやいや、何も証拠なんてないですよね。」
⇒私も参加しましたが、去年よりも広いと思われる場所が、満員でした。と言うことで、田母神広島講演「まぼろし派」と言う存在が、分かりました。
4,「戦争愛好者~-中略-~周辺諸国に先制攻撃をしてまた植民地を拡大したのだろう。」
 田母神さんは「戦争をしないため/させないための議論をしたい」と言っていると思います。講演の中でも「核兵器は先制攻撃の武器ではない」とも「先制攻撃以前の段階でとめるべき」とも話されたと思います。まるでゲーム感覚のごとき戦争愛好者という表現は、相当に失礼だと思います。投稿者の人間性が疑われます。
 ところで「植民地を拡大したい」について、現在の日本は植民地をかかえていませんから「植民地を拡大したい」ではなく「植民地を獲得したい」と言うべきです。ま~、二十一世紀で「植民地を獲得したい」のは世界中を見る限り、中国であって日本でないことは、確かです。日本は、植民地獲得なんぞ、こりごりです。
 奪われている北方領土、不法占拠の竹島、威嚇/恫喝の尖閣諸島。「植民地」獲得以前にやるべきことがあります。これらの領土も取り返せないのに「植民地」など笑止千万。もしかしたら、投稿者の方が「植民地」獲得を熱望しているのかもしれません-そうすれば、ご自身が反植民地主義者だと吹聴できますから-。
 また先の大東亜戦争では、アジアを侵略して、アジアの大部分を植民地にしていた侵略国/植民地主義国の米英と戦ったのであって、日本の「植民地を拡大」するために戦争した、とは思いません-田母神さんは、そういう米英に対して「彼らも、今言われるのはつらいだろう」と気遣っていたと思います-。
5,「それ相応の行動をとります」について
⇒言論には言論で応じましょう!もっと具体的なご自身の行動を提案してください。例えば以下の内容など、、
-日本会議広島に依頼して、田母神さんと投稿者さんとの公開討論の場をアレンジしていただく。
(私も、丁々発止、談論風発のやりとりを楽しみにしています。ぜひ「相応の行動」をとるように、お願い申し上げます。)

(50歳代 男性)

 

―――8月29日―――
●こんにちは。8月25日の意見紹介を読みましたが、何を書いているのか、さっぱり分かりませんでした。意味不明です。意味不明の意見は、書かないでください。
私は、平和と安全を守る被爆者たちの会の活動を応援します。
(大阪市 女性 40歳代)

 

―――8月25日―――
●ヒロシマの原爆忌に2年連続で殴りこみをかけて下品で危険な主張をされたとか。
先導された人たちが1500名も集まったと吹聴しておられますが、いやいや、何も証拠なんてないですよね。
まぁ実際の参加者は運営者だけだったりして(笑)
そもそも被爆者が田母神を連れて来るわけなどないし、そんな茶番の講演会(まぁ講演会とも呼びたくないわな。言うなれば「肥溜め」)に人が来るはずはない。
もういいだろう。戦争愛好者の集いを主催して憲法を改悪し、周辺諸国に先制攻撃をしてまた植民地を拡大したのだろう。
この不景気こそ追い風だと思っているのが見え見えだな。
そう、いつだって不景気のときには不気味な連中が増長するのです。
もしも来年も同じように被爆者の心と世界平和を踏みにじるならば、それ相応の行動をとりますから、お楽しみに(笑)

 

―――8月8日―――
●謹啓 平和宣言を拝読いたしました。
すばらしいです。そして、文章の質の高さに驚きました。   敬具
(海外在住 女性 50歳代)

●「広島市平和記念式典で読まれない もう一つの平和宣言」を読ませてもらいました。これこそ本来の言葉だと思います。実にすばらしい宣言を出されたことに、感謝します。広島、長崎で例年行われていた式典には全く出る気はしませんでした。しかし、このような宣言をされる団体が主催される式典なら、原爆の被害者ではない私でも、参加したい気持ちになります。最後に示された「安心してお休み下さい。過ちは繰り返させませんから」なら大賛成です。

札幌医大の高田純教授が現在の原爆慰霊碑の撤去を提言されていますが、全くその通りで、撤去して「安心してお休み下さい。過ちは繰り返させませんから」と記した碑を建てるべきでしょう。私は中区小町の本照寺の「大亜細亜悲願之碑」の存在も全国に知 ら しめたら良いと思っています。

皆さまの更なるご活躍を祈念します。(千葉 男性 60歳代)

 

●被爆地広島からこのような会が誕生した事は大変意義深く非常に素晴らしいと思います。言論封鎖・情報統制下にある現在の日本では志ある草莽の活動が頼りです。
(宮崎 男性 50歳代)

●やっと左翼団体以外のまともな被爆者支援団体が出来ました。応援します。
(広島 女性 50歳代 被爆二世)


―――8月6日―――
●やっと本来の被爆者の方々の会が発足したことをお祝い申し上げます。
被爆してなくなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、苦労を重ね戦後を生き抜いて来られました被爆者の方々に敬意を表します。
本日の田母神閣下の講演の成功を祈念しております。
皆様のご活躍をわずかなりともご支援させていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。(神奈川 女性 50歳代)

 


―――8月5日―――
●平和公園の碑文や広島市の田母神氏講演への対応に違和感を感じておりました。詳しくは分からないのですが母が被爆者健康手帳を持っておりますが、一次被爆ではなく二次被爆で持っているものと思われます。この場合に私は被爆二世となるのでしょうか?
どちらにしても皆さんのお考えに賛同致します。(広島 男性 50歳代 被爆二世)

 

―――8月3日―――
●昨今の隣国等の態度には、恐怖すら覚えるし、また、政治家の態度には、寒気を感じます。政府に質問していますが、国民の声が届いているのか。不信感で一杯です。
核武装に関しては、持つべきまで行きませんが、今のままでは、日本は確実に隣国に飲み込まれてしまいます。経済で負ける事よりも、国家の歴史をこのまま失うのは、恥ずかしいとしか言いようがない。
日本は、良い所を捨ててまで、欧米化して欲しくない。
今の日本は好きになれず、表面だけの日本はむしろゴミです。こんな日本を子供に残す価値もない。子供は大人の背中を見て育ちます。でも、今の政治家には、絶望してます。
田母神さんの様な人が自衛官で良かった。
だから、もう少し日本に賭けてみたいと思います。(京都 男性 30歳代)


―――8月1日―――
●広島市出身です。両親は愛媛なので被爆はしていません。
広島を離れますと広島がいかに思考停止、観念的平和観を持っていたか気づかされます。もっと現実をみた自由な言論が必要だと思います。
もっと当会が知られると良いと思います。私は「広島ブログ」ランキングに参加しておりますが、こういうのもひとつの手段だと思います。(横浜 男性 40歳代)

 

―――7月24日―――
●まさに最も声を上げて然るべき、本当に平和を希求する人々の自然な考えを、シナの日本侵略に荷担する似而非平和主義者に乗っ取られてきた66年だったと思います。
今、日本を護る人々が、広島の地から、こうして高らかに声を上げ、行動を始めたことに心より敬意を表するとともに、賛同するものであります。(神奈川 男性 60歳代)


―――7月23日―――
●「イデオロギー詩歌に伴う憂鬱」 平光敬晴
 短歌は、日本人の心の讃歌である。魂の拠り所である。世界には詩の形式の歌はあるが、五・七調のこの歌は、日本にしか無い。いわば日本文化の華である。
 私の居る広島は、人類最初に原爆被害を被った処である。故に、広島平和公園にある「原爆慰霊碑」には「安らかに眠って下さい過ちは繰り返しませんから」と刻んだ碑文がある。この主語の無い碑文も、五・七調の流れをくみ、ここを訪れる人達が、親しみを持って受け入れている碑文である。しかし、この碑文ほど、政治的に騒ぎを引き起こす碑文も珍しいのではないか。
昭和二十七年十一月インドのパール判事が広島に来て、この碑文を見て怒りを露わにした。「原爆を落とした者の手はまだ清められていない。ここに祭られている霊は、みな原爆の犠牲者ではないか。原爆を落とした人の謝罪なら話は分かるが、被害者の遺族や同胞が再び繰り返さないと言っても、それが何になるか」(中国新聞・昭和27年11月4日)と、にも関わらず、その責は問わず、日本人が自らをを反省するような曖昧摸糊としたこの碑文は、後の戦後広島教育の原点にもなったのである。
私は以前には、原爆慰霊碑の「過ち」は、当然「原爆」を指しているものと解釈していた。でないと、原爆と広島の接点が見当たらないからである。然るに、何時の間にかこの原爆慰霊碑の「説明文」が慰霊碑の前の池の中に英文と共に設置されている。設置者もよほどこの「過ち」の出処について困惑したのであろう。そこにははっきりと「戦争という過ちを再び繰り返さないことを誓う言葉である」とわざわざ断わり書きが書いてあるではないか。「原爆」という「過ち」では無く「戦争」を起こしたから、原爆を落とされたのだと。原爆を容認し、「因果応報」だと言っているのである。とすれば、この碑文は何も「広島の原爆」被爆だけのものでは無く、日本国中何処でも通用するのである。東京大空襲にしてもそうである。さすれば、この原爆慰霊碑「安らかに眠って下さい」は折角、五七調の美文を装いながら、直接、原爆被爆により亡くなった人々の慰霊に関係なく、いや原爆慰霊碑文を利用した日本叩きなのである。はなはだ広島の原爆被爆者に対して失礼千万なのではなかろうか。
 私が言いたいのはこの先である。私が、短歌を作り始めて、何処かの短歌結社に入会したいものと、どんな雑誌、結社があるのかと書店に行った(以前も詩を書く時も同じ経験をしたからである)一般書店には数少ない。図書館とかインターネットとかで探す事にした。数はそれほど多くはないが、反戦平和、核反対、戦争反対の一色に染まった短歌誌、それを標榜し、「短歌」を武器として五七調を高らかに詠うことによって自分達のイデオロギーの発露の場にしようとしているものもある。
私はそれを恐れた。勿論、短歌の範囲内なら一向に構わない。しかし、短歌以前に彼等は政治的イデオロギーを貫徹したいのである。言わば短歌と言う形式を利用してである。そんな人は一部であろう、と思った。全体を通せば大した事はない。広島だけの事かも知れない。それで広島の短歌結社には未だ入らないでいた。たまたま最近の「広島県歌人協会」発行の「会報」を見ることができた。「うたびと」NO115号1ページである。「北朝鮮から見れば、自国は人工衛星に監視されて、何時でもミサイルを撃ち込まれる状態である。間違っても日本にミサイルを撃つ危険な賭けに出る事は無い。(略)私たち歌人もマスコミに踊らされる事なく、正確に事実を見きわめよう、心がけて行きたい」と書き読者を啓蒙している。

極めて恣意的な文章である。多分、この協会をリードし歌人たちを啓蒙する地位の人の文章であろう。しかし、未だこれに反論する文章は見えない。腫れものには触るな、我々は政治的領域とは縁が無いのだということか。北朝鮮は、拉致問題を起こし、日本を「火の海」にしてやると言っている国である。
 はっきり言おう。こんなイデオロギー過多な歌人達が、ある地域とはいえ「短歌」界をリードし、政治的な思惑を優先し闊歩しているのを見ると、何とか為らないものかと、憂鬱な思いに浸るのは私だけだろうか。


―――7月22日―――
●平和に関してタブーを作ることなく普通に議論される日が来ることを願います。
(山口 女性 30歳代)

 

●以下は私自身のブログに、8月6日の平和式典に思うことを綴った記事の一部です。

なんだかなあ~・・・年を追うごとに趣旨がずれてきてないか?
核廃止を訴え、平和を祈念するなら、なぜ核保有国が犠牲者の慰霊を出来る訳?もうそんな国には出てもらわなくていいよ。
な~んて言い出すとまた右翼がなんて言葉が出るのか。
原爆ドームでは、宮司さんにお願いして、神道の形式に則って式典を開催すればいいんじゃないの?慰霊祭なんだから!
仏式にお護摩たいたりでもいいけど、絶対文句言うのが出てくるだろうしね^^
それに、沖縄の問題から逃げてる首相のお言葉も要りませ~~~ん。
いすに座って、来賓のお言葉聴いて寝てていいよ。
いっそのことどっかの国に倣ってアメリカに訴訟起こしてみますか^^
ヘンなサヨクの集会にはしてほしくねーな。慰霊祭ですよ!
皆、あのドーム脇にある平和記念館(だっけ?)に行って黒焦げになった弁当箱や真っ赤にただれた火傷の手当てを受ける子供の写真みれば全て分かるでしょ(‐ ‐)


―――7月12日―――
●意見・メッセージを読んでいて、頭を叩かれたような思いをしました。そして詳しくを知りたくなりました。それは、「沖縄も、広島も、長崎も、焼津も、・・・」 という部分です。私の中には 「沖縄も、広島も、長崎も、」までしかなく、そこに 「焼津も」 は全くなかったのです。
これまで、「唯一の」といった狭視野的な表現に違和感を感じ、そういった捉え方を捨てなければと意識して努力してきたつもりだったのに、いざ「焼津も」と指摘されてみて、改めて自分の未熟さ、無知さを思い知らされた感じなのです。 
確かに「焼津」にも広島・長崎と変わらない問題は存在するのですね。これまで「焼津」が被った被爆事実については、知識としては知っていました。しかし、それ以上のことを、全く知りません。「焼津」を教えてください。そして一緒に考えましょう。私は広島市に在住する被爆二世です。 (広島 男性 50歳代)

 

 

―――7月10日―――
●この会の設立、趣旨に全面的に賛同いたしております。

「兵隊さん!! 仇(かたき)をとって下さい」という呼びかけですが、まことに悲痛極まりなく、まことに、当時も今も、日本人としての心情と信条(後述)がわかる叫びだと思います。 当時、戦争は基本的に軍隊と軍人がおこなうもので、一般の生活者、軍人でない人は、よほど特殊な人でない限り、直接の軍事行動で戦争には参加してはおりません。「国際法、国内法、軍規に基づく、軍隊、軍人としての組織的または単独での軍事行動または軍事活動」。もちろん、軍需工場などは広い意味での軍事施設では有りましょうが 日本国内での一般人のゲリラ活動など聞いたこともありませんし、(日本人による日本国内でのゲリラ活動とはそりゃ何やねん???)。 

考えればわかることですが、普通の日本人が、「仇(かたき)をとるということば」を発するときとは、どのような瞬間(とき)でしょうか。 当時も今も、ごくごく普通の日本人の死生観、道徳観、倫理観、他罰的反応からして、瞬時に判断して(死ぬ間際の言葉として)は、自分から見てもまた他人から見ても、正々堂々の戦い、戦う双方に充分な理由があり、なおかつ、双方が生命を懸けるに充分な納得が得られた場合、またそれによって自分が死んでも納得できる、また納得せざるを得ないという場合に於いては、仇をとるという言い方はいたしません。
 自分または(武士なら上司、部下も含まれるか)、家族、親族、友人、知人などが、自分にとって、「武士道、武士の道、武人の道、もののふとしての道」だけではなく、今はあまり使われませんが「人の道、人倫に悖ること」「天の道、天道に外れること」「天、人ともに許さざる事、許されざる事」など、また、罪(つみ)、科(とが)無く、「理不尽な死に方、殺され方」をしたときのみ発する言葉です。
 まれに自分には殺されるべき充分な理由があるにもかかわらず、「かたきをとってくれ」等という場合もありますが、それは当然「逆恨み」と呼ばれます。

 当時の広島の人々が、「兵隊さん!!!」と呼びかけると言うことはその人は兵隊ではないということですよね。一般の人、非軍人ということですよね。もちろん広島にも軍事施設、軍需工場などもあったと思います。しかしそれは広島市の面積からいってどれほどの広さを占めていたのでしょうね。広島市のほとんどが軍事施設だったのでしょうか。そんなことは無いと思います。軍事施設以外のものもあるはずです。軍事施設で軍人が殺されたときは「かたきをとってくれ」というでしょうが、軍事施設以外で一般の人が「かたきをとってくれ」ということは、核爆弾ということは知らないまでも、その攻撃、その死が、如何に理不尽であるかということですよね。私はその一事を以てしてもまことに広島長崎の核ということは許さ
 れざる事と思っています。
 人が死ぬには理由があります。特に戦時にはそうです。日本の兵隊さんも同じ事です。 私もときどき考えます。もしいま日本が戦争をしていたら自分がどのような気持ちで戦うだろうかと。私の父は海軍軍人でしたが戦後こう言っていました。「戦争なんか嫌なことに決まっている。ましてそこに自分の死というものが、死ぬときの早い遅いの差はあってもいづれ自分の番も来ると思ったのは当たり前だが、なにで死ぬなら納得できるかよく考えた。俺は(父のこと)日本の国は天皇陛下がおわすことはあたりまえだと思っていたから、そのほかにはと考えた。いまから思えば笑い事だけどそのときは真面目に考えた。俺は死ぬことで何を守ろうとするのかと。 そのときはまず女房だったな、あと子供、あと九州の父親、母親。親
 のみんな、あとは当時住んでいた東京やら九州(福岡県)やらの景色やひとがむちゃくちゃ(でたらめな順番で)に出てきた。いろいろなことが頭に浮かんできたが、考えているのは、それは長い時間のようでもあり、一瞬のようでもあった。まあ戦争が終わってから考えると一口に言えばな、天皇陛下の御為、親のため、家族のため、親戚のため、それから顔も名前も知らないがこの国に住んでいる人のため、自分が住んでいるところ、親や親戚が住んでいるところ、あと顔も名前も知らないが日本の人たちが住んで、暮らしているここ(此処)な。つまり国と人だな。まあそのためなら死ねるなと思った。そしてそのあと涙が出てきて、そのことそのこと(国と人)と思い、その為その為(国と人)と思った。不思議に素直に、そのために死
 と、その為なら死ねると、そして、その為に死ななきゃいかんと強く思った。」 とよく言っていました。
 そして戦後いわゆる自虐史観が広まってくるとよく言っていたのは、「一番に悪いのは戦争に負けたことでそれ以外に悪いことなど一つもない、日本が恥じることなど一つもない」とよく言っていました。 そして「やっぱり戦争は勝たにゃいかんな。やっぱり勝たにゃいかん。」と言っていました。 そして三人の子供たちには、「勝ち負けのあることは勝たにゃいかんぞ。勝ち負けの無いことはできるだけ仲良くすることな。そんで自分がどうしても勝てないときは、勝てないんだから卑怯なまねだけはするな。あっさりと負けろ。自分の非力を自分で認めてまた頑張れ」。と言っていました。 いや思い出しますなぁ。あの顔。
 
 思わず長くなりましたのでこの辺にしておきます。ありがとうございました。変なことを書いてごめんなさいな。しかしね一番納得できないことはね。核と言えばアメリカの核ばかり問題にするがね。アメリカの核は悪い核で中国の核は良い核なのかね。北朝鮮の核は良い核なのかね。核弾頭に「良い核」「悪い核」なんぞと書いてあるとでもいうのかね、まったく。いわゆる日本の核廃絶運動なんぞは便宜的に反対しているだけだね。単なる反日の運動というだけだね。もし本当に核廃絶したいなら、旧ソ連やいまのロシアにも、中国にも、北朝鮮にも、インドにも、パキスタンにも、イスラエルにも、しっかりとアメリカを名指しするぐらいに名指ししてもらいたいね。それができないのはおかしいにきまっているよ。中国にも
 、北朝鮮にもハッキリと、国家元首に、面と向かって言ってもらいたいね。それができないのは、便宜的に反対しているだけでしょ。文書を郵送しているだけではね。
 私、不思議なのはああいう人たちはなにでごはん食べているのかね。働いているのかね。働くだけであんな活動資金がなぜできるのかね。それともしっかりしたスポンサーでもいるのかね。「しっかりしたスポンサー」っていったい誰?  人?   団体?  私らのようにごはんを食べることに苦労している者にはわかりません。
 
 沖縄も、広島も、長崎も。焼津も、反日の顔をかくした偽善の核廃絶運動だと思っています。日本国のてんぷく(顚覆)を考える勢力なら日本に核など無い方がいいに決まってますよ。そんなものにやすやすと欺されるほど日本人もアホになったということだね。まったくね。いっぺん戦争に負けたぐらいでどうかしてるよ。戦争など無い方がいいに決まってますが、もしこの次有れば、今度は勝てばいいんだよ。よく思うね。私は。(あやまちはくりかえしません)だと。そりゃいったい、だれがだれにだね ????  どこがどこにだね ????
   民主党政権も困った者よ。完全に「一周遅れ」の共産主義、社会主義だし、中国は100年遅れの覇権主義、領土拡大だ。まったく日本と日本人がわたしはいちばんおとなだと思うよ。誰かが日本人は12才と言ったが、本当は、言った人に、12才のアタマでみればおとなと自分との区別がつかないんだろう? と言うべきです。
西郷さんが言ったように、何でも武力で片付けようとするのを野蛮人というべきです。
 さようなら。今年だけでなく、来年も再来年もね。
(静岡 男性 60歳代)

 

 

―――7月9日―――
●こんにちは、チャンネル桜で知りました。
広島は、沖縄と同じで国防の事を言えない県と思っていました。圧力に負けないで下さい。
地上戦で、親族の大半が亡くなりました。
あの悲劇を繰り返さない為にどうするべきか?核武装を考えただけで右翼ですか?
(沖縄 男性 20歳代)

●いつも反戦、反核団体の偽善行為がおかしいと感じているものです。
戦後60年以上も経っているのに未だに核兵器はなくなら無い。それなのに日本の中だけが被害者ぶっている声明をいつも出し続けている。
核兵器を持つということはそれがあるから戦争を仕掛けられない。
備えている物に対しむやみに押しかけたりはしないのは普通の人間なら判る事。
現実に核兵器が廃絶されていないのに、唯一の戦争被爆国だからこそ持つ権利があると思うのです。
悲惨な目に遭いたく無い。ならば、武装解除すれば誰も攻めてこないと思うのですか?
隣の中国を見たら判ると思いますが、核兵器を積めるミサイルをこちらに向けています。
では、核兵器を日本が持っていたなら向けるでしょうか?
米ソの対立の均衡を見たらわかるでしょう。
持てば攻めて来れなくなるのです。
左翼団体の方々は中国の核兵器には一切抗議していない気がしますね。
被害者の対策はそうならないように備える事だと。
平和と安全は使わないものを持つことで確保できるのならそうしたいです。
(大分 男性 40歳代 被爆二世)

●チャンネル桜を見て、このような会を立ち上げられたことに感動いたしました。
私は、被爆二世でも三世でもありませんが、両祖父は原爆投下直後、広島市の復興に行っています。
母方の方は、その影響かどうかは不明ですが、早くに亡くなりました。
父方の方は、90近くまで生きましたので、原爆の影響はあまり受けなかったのではないかと思っています。(被爆手帳は持っていました。)
よく、「まだ電信柱が燃えようた」と言っていましたが、当時はそれ以上聞いていません。今となっては、あの頃もっといろいろと聞いておけばよかったと後悔しています。
また、母親は当時大久野島に学徒動員で行っており、8月6日の朝、島に船が着いて降りる時、空がピカッとひかり、船が揺れたと今だに言っています。原爆の影響だったかどうかはちょっと疑問な点はありますが・・・・。
と、こんな具合で、原爆に関しては全く無縁ではない訳です。
おっと、父親のこと忘れていました。
父は、当時習志野におり、新型爆弾は毛布を頭から被っておけばいいと言われたと言っていました。また、終戦後すぐ、広島は大変だからということで真っ先に帰してもらったはいいが、隣近所の人はまだ帰っておらず恥ずかしいので、一週間くらいずっと家の中で布団を被って寝ていたとのことでした。

小学校4年生の時だったと思います。平和公園・原爆資料館に行きました。
「あやまちはくりかえしません」、何か違和感を覚えた記憶があります。
今頃になって、こりゃあ「あやまちはくりかえさせません」が本当じゃあなかろうか、とつくづく思うようになってきました。(アメリカ政府が言うとるんならわかるがのお。)
それにしても、広島県の平和教育、何か間違うとるような気がします。
自分達はそんなに「平和教育、平和教育」といった反戦思想の教育は受けた記憶はありませんが・・・・。高校の頃、同級生の一人がホームルームの時、核を保有してこそ平和が保てると言っていましたが、その頃は賛同しきれなかったことも確かです。(もう、既に武器を持っていない国へは攻めて来ないという思想が知らず知らずのうちに植え付けられていたのかもしれません。)

話が跳んで申し訳ありませんが、福屋?の前にあった原爆の閃光による人の影、あそこに置いておくべきだったとお思いになりませんか?あそこにあることでこそ、広島市民、広島県民が日常の中で原爆を忘れず、原爆を考え続けることが出来るのではないでしょうか?

広島市は今回のこと、何故正々堂々と受けて立たないのでしょうか?恥ずかしい気持ちで一杯です。
田母神氏を論破すればいいのです。持論をぶつけ、ねじ伏せればいいと思うんですよ。
市長の父、母或いは叔父、叔母、どなたかは戦争、原爆に関わっているはずと思うのですが・・・・・・。
それとも、反戦一辺倒の方々にはそのような親類縁者はいないのでしょうか?居てもそれを隠しているのでしょうか?もう、そろそろ本音の平和都市広島を打ち出さないと日本中の笑い者になると思います。もうなっているかもしれません。
何で反戦一辺倒の方々は、理論的にものが言えないのでしょうか?どの番組を見ても、恒にそうです。有史以来、例外的にでも全く武装していない国家が侵略されていない事実があったのならその思想も分からないことはないのですが。

核さえ持てば日本は安心、ということはないと思いますが、昨今の「竹島」「尖閣」「北方領土」をめぐる事件・危機をみるに、やはり平和というより侵略阻止をするには田母神氏のおっしゃることをみんなで盛り上げていかないといけないと思うところです。
但し、「目には目を、歯には歯を」という西洋的な思想からでなく、もっと超越した、なんと表現していいのか分からないのですが、とにかく、他民族を超越した日本人固有の思想で持つことが必要と思います。

最後に質問ですが、核保有国になることが仮に国民のコンセンサスを得られたとしても、どのようにして現保有国の同意を得るのか、私には全くわかりません。
ドイツのように、他の保有国から借用?する方式があると聞いたことはありますが・・・・・・。これじゃあ不安定すぎるし・・・・と思うところです。

以上、長々と申し訳ありませんでした。本当に最後になりましたが、私の氏名・住所等下記に記します。微力ながら、応援させて戴きたいと思います。
以上、ここで述べることでないことは重々承知しておりましたが、筆が止まらなくなってしまいました。ご容赦下さい。(長崎 男性 50歳代)

●7月9日先ほどチャンネル桜 You Tube版を観ました。
私は県内竹原市に住んでいる者です。
事務局渉外担当 永田信治さんが如何に苦しんでおられるか、良く判ります。テレビニュースで秋葉忠利市長の市政に対する横暴頼りない、湯崎英彦知事。田母神さんの講演会は市の意向は無視して開催決まっている、リーガホテルに決めて8月6日に講演会した方が良いと思います。
”オババマジョリティー”とか造語で浮かれている愚かな市長は相手にしない方が良いですよ。
(広島 男性)

●正しい主張をしていただきありがとうございます。核爆弾、戦争、平和をどうバランスさせていくのか夢物語ではない、開かれた議論ができる日本になることを願ってやみません。
(千葉 男性 50歳代)

●実現可能な 平和を強く願います。(長野 男性 30歳代)

●7月7日 チャンネル桜で訴えを聞きました。8日 早速、市平和推進課に抗議しました。
基本的に被爆二世への影響は無い(空中爆発のため)として、今日まで登録申込みを控えてきましたが、昨年に引き続いての広島市の姿勢に怒りを感じ、今回登録します。
(広島 男性 60歳代 被爆二世)

●広島の異常な言論空間の中にあって敢然と立ち上がった貴会の皆様に深甚なる経緯を表します。遠く三河の地より応援いたします。(愛知 男性 60歳代)

●広島で貴会が立ち上がったことを嬉しく思います。私は在特会山口支部の○○と申します。在特会広島支部も立ち上がり、貴会と連携してこれまでの歪みを正していただけるものと期待しています。様々な妨害があるとは思いますが頑張ってください。

●「平和と安全を求める被爆者たちの会」設立おめでとうございます。
私は昨年「ヒロシマの平和」を疑う!に近畿地方から出席させていただいた者です。
マスコミは例によって報道しませんでしたが、昨年は「大成功」で人が入りきれませんでした。
私は開場の1時間以上前に到着してよかったと思いました。
田母神前空幕長のお話も非常に説得力があり、とてもよい講演会でした。
しかし、「ご意見・メッセージ紹介」を読んでいると、酷い誹謗中傷とも思えるものがありますね。
田母神さんの話も聞かず、独断と偏見の塊のような日本人(?)がいることが悲しくて許せません。
また当日、左翼のデモも見かけましたが、彼らは日当を貰って来ているのでしょう。
何日か前に京都でも同じ連中がデモをしているところを見かけました。
私は職業柄、これらプロ市民を監視していますが、旗も同じものを使っていましたし、メンバーも同じ連中が多く居ました。
結局広島でも沖縄でも、いつも同じ連中が日当や旅費を貰ってやっているので「プロ市民」と言われているのです。
周知の通り、我が国は、隙あらば侵略してやろうと考えている国に囲まれています。
本当の平和は戦って勝ち取るものです。そこで、綺麗事ではない抑止力が必要になります。
そのような中、広島の良心が「平和と安全を求める被爆者たちの会」を設立されたと考え、心から嬉しく思うと共に色々な面から応援しますので、広島市長を始めとする反日極左や似非平和主義者達が己の主義主張を通すために被爆者の方たちを利用することを許さず、本当の平和を勝ち取りましょう。
それを被爆して亡くなられた方たちは望んでおられると思います。

日本共産党の国際論文集の第一巻は、フルシチョフの部分核停条約の問題から始まる。ソ連共産党は腰ぬけであり、アメリカのケネディ暗殺に、黙とうなんてささげるべきでなかった、厳しく核兵器廃絶を迫り、厳しく実験の全面禁止を迫るべきであった、というのである。理想は廃絶実験の全面禁止、しかしみんなお前ら共産主義と闘っていることを知っており、それを自覚できなかったものが言うきれいごとでしかなかった。今日レーガン大統領が主張したように、ソ連は悪の帝国だったことが明らかにされても、自分たちは自主独立で、ソ連にも中国にもアメリカにもものが言える自主独立の日本共産党であると白を切り続けてしのいでくることも出来たろう。当時はソ連や中国は落ち目であると見られていたの 、今日のような中国の核軍国主義的膨張覇権主義の脅威はほとんどなかったのだから当然と言えば当然。
 だが今はどうだ、中国の軍事力に怖気づいたか、自主独立の一言もない。中国批判という点では商業マスコミと枕を並べて、屍となって横たわっている状態である。恥を知れ、と言いたい。みんな欺瞞なのだ。オーエルの動物農園よろしく、核廃絶平和のリフレインを何とかの一つ覚えのように繰り返し唱えることしかできない哀れなマルクス主義運動の犠牲者というところであろう。もうとっくに終わっているべきだったが、なぜその欺瞞が今なお続いているのか、教師とマスコミは恐ろしい。中国の侵略を止めるためにも、日本国民は重層的な戦いを構築していくべきだ。

●毎年このような催しを重ねていかれるうち、必ず賛同者は増えると確信しています。
期待しています。

●「もう二度と過ちはくりかえしません」の碑は米国に贈るべく。撤去すべき。
原水爆禁止運動するならシナや北朝鮮やイランやロシアにいって騒いでくれ。
とくにシナのウイグルでの核実験は史上最悪である。シナの謀略をあばくべきである。
ニッポン国内での原水爆禁止や平和の念仏を唱えて騒いでいるやからは、その背景に何者かによって金銭をばらまかれ、反日棄日売国策謀の片棒を担がされているかもしれないということを、(純粋な思いのまぬけな活動家には)少しは考えてほしい。

以下、関連して、広島&長崎だからこそまっとうな発信をおこなえば、それこそ衝撃がひろがると確信する。ニッポンは正常なスタートを切ることができる。
--------------------
・世界に類例のない皇紀を尊厳と誇りをもってまもるべき
・ニッポン人はすごい民族で、ニッポンはすごい国だと愛国心のもてる教育に全力投球すること
・ニッポンの自主憲法を制定するべき
・国連の敵国条項を削除しないと国連費用負担を中断すると宣言するべき
・ニッポンに原爆は不要。原爆は製造コストは安いが、セキュリティとメンテ体制で費用がかかる
・ニッポンはプルトニウムをたくさん所有している。粉末にしてH2Aロケットに詰めて発射するぞと言うだけでよい。さらにイトカワの技術があるので大気圏外から非常に正確に目標を攻撃可能と付け加えて脅かす
・ニッポンは潜水艦を増やすべき
・米国は日本が目覚めるのが一番怖い。自主防衛をめざし米軍はお引き取り願うべく騙されたふりをしておもてむきはのらりくらりとやる。
・米国は自国の軍事費用をニッポンに肩代わりさせている。自国の国益しか考えていない
・米国内でニッポン国益のためのロビー活動を活発にする
・シナも米国もロシアも北朝鮮の鉱物資源をねらっている
・ニッポンはスパイ防止法が必要不可欠(対CIA、シナ共産党、ロシア、KGB etc)
・もっかシナが最悪の敵国である。この備えを急ぐべき。シナに金銭的にとりこまれないこと。
・ニッポン人の汗と涙の血税をニッポン人のために効果的につかうこと
・反日や売国的な政治家にたいする法整備が必要
・ニッポンはメタンハイドレートで最先端をきりひらくべき。近海域を死守するべき。
  ...云々

 

―――7月8日―――
チャンネル桜でこの会の存在を知りました。右翼でも左翼でもなく、日本を守りたいと願う保守の立場からこの会を心より支援したいと思います、核問題がタブーとされてきた広島からこのような会が発足されるということは本当に嬉しく思っています、私は戦争も、原爆も体験したことのない若者ですが 原爆の恐ろしさや決して使われてはならない兵器だということは十分勉強してきたつもりです。
田母神さんの「日本は唯一の被爆国なのだから、核武装する権利がある」とおっしゃった言葉には非常に考えさせられました。確かに核なんて、ないほうがいい これは当たり前です、しかし世界に核の脅威があるかぎりそれに対抗できなければ日本は危険です。世界は日本人のようにみんな平和を好む国ばかりじゃないのが現実です。民主党政権になってからの媚中外交や鳩山首相の普天間迷走でアメリカと日本の関係が危ぶまれてきています。
今まではアメリカの庇護が抑止力となっていましたから、日本は平和でいられたようなものです。
じぶんはアメリカを正当化しようと言うわけではないです、原爆や戦後のGHQ政策など許されない事をアメリカはやってきました、ですがアメリカに守られていると言う現実があるのです。
この現実に目をそらし、反戦平和を盾にアメリカを非難している日本人がいることはとても悲しいことですし、もっと現実的にものを考えてほしいと思います。先の首相が抑止力を知らなかったと言うことは日本人の恥で、あのような人が首相をやっていたと思うと背筋が凍ります、、韓国による竹島の実効支配や、尖閣諸島への中国の領海侵犯など日本をとりまく国際情勢はめまぐるしく変化しているんです。その事に国民はもっと目を向けるべきです!普天間基地を移設しろだの、パトリオットミサイル反対だのと左翼の方々が喚いているのをよく耳にしますが、まったく理解できません 普天間基地に関しては地域住民との関係があるので仕方ない部分もあるかもわかりませんが、じゃあ移設しましょうか~、じゃなくて 国防のこと、日本を守るということを真剣に考えてから移設の議論もしてもらいたいものです。この間 自分は核廃絶の活動に署名してきました。話を聞くと この署名は国連に提出するんだ(ウソかホントかわかりませんが・・)とおっしゃられていました、それはとてもいいことだ と思いました、実現できるかどうかはともかく、広島で日本の核武装反対活動しているより、何十倍も現実的だなぁと感じたからです。世界から核を無くす、、おそらく実現は不可能と思います、仮に世界各国がいっせいに核放棄してもテロリストが核を保有したらそれこそ、平和なんてどっかに行ってしまうでしょう。
今の日本もどこまでアメリカが守ってくれるかなんて、だれにも分かりません。日本が核を持ち世界の核保有国と対等になることが抑止力を生み 日本の国益を守り平和を守ることに繋がると思います。youtube の動画でパトリオット反対の方に取材している映像がありました、「パトリオットがなぜいらないんですか?」左翼→「ミサイル打ち落としても破片が落ちるじゃないの」と・・・もはやあきれて物も言えません・・破片どうこうの前に打ち落とさないと着弾してたくさんの人が犠牲になるのに、なにを言ってるんだ??とこのように左翼思想の人達はほとんどが理論崩壊しているのです。
そこにあるのは、お涙頂戴の感情論しか残っていないんです、現実をまったく見ていないんです。こういうひとたちが団塊の世代に多くいるのはGHQ戦後教育のせいかも知れません。
自分たちの若い世代にはこんな人たちがいないことを望みます・・みんなが日本を愛し、真剣に日本のために政治をし国を守って行ってほしいです。
外交、国防が一切できない民主党政権が1日1日続いて行くことが日本の国防力をもいでいるようで、気が気じゃないです。人それぞれいろんな意見あります、あって当然だしそれを議論するのが民主主義ですから 「平和と安全を求める被爆者の会」さんには、自分みたいな若い人がこんなこと考えてるんだ、とか左の人はこういうことを訴えてるんだ、というのに耳を傾けてそこから本当の平和とはなんだ?と言う事を追い求めて、そして自分たち若い年代がそれを道しるべに生きていけるような活動を期待しています。
これから左翼の攻撃や世論の批判などがあるかも知れませんが、同じようなかんがえの人が日本にもたくさんいるんだ、と言うことを忘れずに活動していってもらえたら嬉しいです。
(兵庫 男性 20歳代)

●心から田母神講演の中止を望みます。
被爆者の心を踏みにじる改憲論者、核武装論者が広島で奇声を上げるなど、まさに悪夢です。昨年はどうせ失敗したのでしょう。新聞報道では開催前に良識ある非難の声が報道されていましたが、開催後の記事はなかったので、人が集まらずに意味のない集会をされたのでしょうね。核廃絶の気持ちを台無しにしないで!
あなたたちが「被爆者」を名乗ることに疑念があります。田母神と連帯する被爆者などいるはずがないでしょう。いい加減にしてください!

 
●真摯に安全と平和を求める運動が起こったことを大変嬉しく思います。
偏った教条的な歴史認識に基づき憲法9条が平和を保っていると主張する「反日勢力」に主導された平和運動は、真の平和への道ではないのではないでしょうか。
平和や反戦を唱えるだけでは平和は維持できません。むしろ、武力攻撃を誘発する恐れがあります。
我が国の安全保障を、偏見を排除して、合理的に考える動きが盛り上がることを期待しています。

●既存の被爆者団体の活動などから、余りにも反米左翼的に過ぎ、一部プロ市民の扇動も目に余っていたので、貴会のような団体がある(できた)ことに安心感を覚えました。核なしの理想論では国の安全は保てないのが世界の現状です。保有国のその時々の事情で削減はあっても必要数だけは確保され、外交上・安全保障上に有形無形の圧力であることは否定しようがありません。広島市民(被爆者方々)も先ずは自由な議論を初めて頂きたいものです。

●強く皆様の意見に賛同致します。長野県から応援いたしております。
実現可能な 平和を強く願います。(長野 男性 30歳代)

●日本を取り巻く核武装国に対する「核抑止力」を我が国は持たないといけないという考え方がある。この「抑止力」に関しては、軍事的観点つまり核武装国の暴走による我が国への核攻撃を抑止するという意味がある。しかし外交的観点の抑止力についても、バランスのとれた思考と実行が求められる。つまり核武装国は非核武装国に対して、明示的乃至は黙示的核恫喝を仕掛けてくる可能性を抑止することが肝要である。今一つ忘れてはならないことは、非核武装国の政治家が核武装国の軍事力に対して無意識に恐怖感と敗北感を抱き、核武装国に対して無用の外交譲歩を行い、国益を損ずることである。我が国政治家の多くは中国の核武装に対して既に恐怖感と敗北感を抱き、中国に対して無用の外交譲歩を行い、国を損じているのではあるまいか。(広島 男性 70歳代)

●岐阜の中学生とメールのやりとりをしています。

  >来週(6月初旬)、広島神戸大阪に修学旅行に行くんですよ
  >広島に着いたらすぐお好み焼き弁当を食べて平和公園に行きます。
  >語り部さんの話を聞いて、折り鶴の碑前で合唱曲を歌って平和を誓うんです。
  >夜はホテルで平和学習です。
それだけ?そのあとマツダスタジアムとか?カープの新しい球場ですけど。
  >行きません。
じゃすぐ宮島に?
  >いえ、宮島は離れているとかで行きません
はぁ?それはお気の毒に。
  >そう思ってくださいますか?
  >事前学習でビデオを何度も観たし、
  >語り部さんにもお手紙書いたり、核兵器はいけない、平和を願う
  >みたいな作文をあと2回は書かねばなりません
  >実は もうイヤになっています。
それは「修が苦旅行」だ。 
大人になったらぜひ、そういうの抜きに来てみてくださいね。
海も近いし、スキー場も1時間で行けるところです。
それから、地元民は「お好み焼き」を「広島焼」と決して言いませんよ。
では体調整えて、よい旅を。
  >ありがとうございます。
  
可哀想過ぎる。岐阜からここまで来て 平和学習だけだなんて。 

●チャンネル桜を見ました。広島の方達が核について話されている事がわかり、驚きました。チャンネル桜の中で兵隊さん仇をとってください。と言われた悔しい言葉が、耳から離れません。言葉になりません。田母神さんが言うように、核は抑止力になります。中国の脅威もあり、核は必要です。広島の方達の考えが広まれば、必ず核の必要性が国民にわかります。左翼に負けないでください。広島・長崎の方達に感謝します。ありがとうございました。応援しています。(大阪 女性 40歳代)

●私はいつも疑問に思っていたことがあります。
被爆者は本当に日本だけが核を持たない事を望んでいたのか?
その答えが、チャンネル桜で放送された動画にありました。
世界が核を持っているのに日本だけが核を持たない危険性と言うのを考えなければなりません。
広島県民でも長崎県民でもありませんが、深く賛同いたします。
そして、サポーター登録もしたいと思います。

●「平和と安全を求める被爆者たちの会」に心から賛同したします。
田母神先生の動画や様々な本当の日本の歴史を見るにつけこのままでは日本・日本人が危ないと諭されました。被爆者の方々からのこのような会の発足心より応援いたします。(大分 男性 50歳代)

●こんにちは、こんばんは、おはようございます。
チャンネル桜を見てこの会を知りメールせずにはいられなくなりました。
言論封殺とも思える市の判断は完全に間違っています。
もし署名など募る事が必要な時には是非させて頂きますので活動頑張って頂きたいです。遠い長野からエール送りつつ田母神閣下の講演の成功を祈っております。(長野)

 

 

―――7月7日―――
●本日(7/7)、チャンネル桜(217ch)で、「広島市長等への公開質問状」の件を視聴しました。
本件不許可は、多くを語るまでもなく公権力による「職権乱用」の典型に属するものと拝察します。配達証明文書など一定の法的手続きのうえ訴訟問題に発展させ、全国に知らしめるべきものと思います。
是非頑張って主張を貫徹してください。応援しております。

 

●直ぐそこに核兵器を持った支那中共、北朝鮮の脅威がある今唯一の被爆国であるわが国が三度目の核を落とされないためにも核保有による抑止は必要と考えます。

(東京 男性 50歳代)

 

―――7月6日―――
●核に良い核も悪い核もありません、全ての核は廃絶すべきですが現実世界はそれほど甘くも簡単でも有りません、現実に所持しそれを武器に脅してくる国には自国で核を保有するか同盟国に頼って対抗する以外に方策は有りません、話し合いで解決するなら世界から戦争などとっくの昔に無くなっています、それが現実です。

(大阪 男性 60歳代)

 

 

―――7月3日―――
●最近、目からウロコが剥がれるごとく認識を改めた「偏ったものの見方、偏った報道等」の例をいくつかを紹介します
① 「沖縄に在日米軍施設の78%が集中している」という言い方
この78%を計算する上での分母(在日米軍施設の合計)には、横須賀も横田も三沢も含まれていないんだそうで、それらを含んだ計算をすると、24%になるそうです。 もちろん24%とて大きな数字に変わりはありませんが、しかし78%と24%という数字の与える影響には大きな差があります。
横須賀も横田も三沢も含まない78%という数字を、誰が最初に計算し、何のために世間に広めたのでしょうか。
報道機関によっては、「24%」と報道してはならないという申し合わせが存在するそうで、「78%」という数字は、ことさらに基地の占める割合を大きく見せるために意図的に、加工された数字ということにほかなりません。 
「沖縄には在日米軍基地の78%が集中しているという表現は不正確で、24%が正しい割合の数字です。」

また、「住宅密集地のど真ん中に基地がある」という表現は、時系列的に丁寧に表現すると基地のまわりに、あとから住宅が密集してきた」というのが正確なところです。 余談ですが、JRAの中山競馬場の近くに新しく建ったマンションに入居してきた住人が、競馬関係の施設が臭いといって、JRAに対し競馬場の移転を求め、物笑いの種になったという、ことがありました。 
基地を住宅密集地のど真ん中にしたのは、基地が住宅街のど真ん中に作られたからじゃなくて、基地から、なにがしかの利便を受けている側が集まってきて住宅街ができ、結果として住宅密集地のど真ん中の基地ということにしてしまった、というものなのです。 基地問題を考えるにあたって、心得ておきたい、基地を取り巻く一つの現実であると思います。 アメリカ軍を沖縄から排除したあとに何が起こるか、経済面からの冷静な検討も必要だと思われます。

② 「唯一の地上戦があった沖縄」という言い方
ここで言う「地上戦」という意味で言うと、北方領土でも壮絶な地上戦があったそうです。
その後、時間はかかったものの、沖縄は日本領土して確保されましたが、北方領土は、未だ日本領土として確保されていません。沖縄戦で戦ったのはアメリカ軍、北方領土で戦ったのは、8月15日の終戦後に侵攻してきたソ連軍でした。 沖縄も、ある地域が、戦後の一時期、中華民国国民党軍により侵攻されかかりましたが、アメリカ軍が存在したことにより、食い止められたとのことです。
このとき、アメリカ軍による阻止がなければ、その後の沖縄がどうなっていたか、北方領土の現状と比較してみれば、想像に難くありません。 アメリカ軍を沖縄から排除したあとに何が起こるか、軍事面からの冷静な検討が必要だと思われます。

③ 「唯一の被爆国、被爆地」という言い方
カザフスタンのセミパラチンスク、 東トルキスタンのロブノール、
さらにアメリカのアラモゴート、ネバダ、また、ムルロア環礁、ビキニ環礁 等々 各国の核実験場などが除外されて語られる被爆地には、普遍的な説得力が、いまいち不足するように感じます。

④ 今年1月と4月の2回、沖縄で「普天間基地県内移設に賛成」 「日米同盟堅持」 「在日米軍は日本防衛の生命線」 「与那国島への自衛隊の配備を」等の声を発する集会・デモ行進がありましたが、新聞、テレビ等では一切報道されなかったそうです。 集会、デモの参加者の訴えに、「普天間県外移設は沖縄県民総意に非らず」との主張も見られ、昨今新聞、テレビ等が伝える「オキナワ」が必ずしも、沖縄の総意ではないということ事がわかり、偏向されて報道されていることがわかります。
フィリピンからアメリカ軍が撤退した後の南シナ海、南沙諸島への海軍進駐と基地の建設、東シナ海での海底油田開発の問題、尖閣諸島さらに沖縄まで領有権を主張し始めた中華人民共和国の脅威などに直接対峙している沖縄の人々にとって、アメリカ軍が沖縄からいなくなるということは、切実な問題で、中には、「沖縄は日本ではなくなる日が再び来るのかも知れない」という恐怖心を抱いている人達も少なくないそうです。

これら紹介したもの以外にも、偏った表現あるいは報道等がなされているものが、たくさんあると思われます。 しかし、それらのほとんどは、私たちに正しくは伝わってきません。 よほど注意しておかなければ、これら偏ったものが、当たり前のこととして、まかり通ってしまいます。
先に知っただれかが、ちょっとした指摘をすることによって、次にだれかが、また真実を知るきっかけになることも多いと思います。 個々人の得た情報を、うまくつないでいく場があれば、いいと思うのですが・・・。

「平和と安全を求める被爆者たちの会」の設立理念には、偏りのない公平性を、さらにタブーのない幅広い研究、議論を希求されているように感じます。 力強い活動を展開していただきたいと思います。積極的に参加したいと思います。  (広島市 男性 50歳代)

 

 

―――6月30日―――

 事務局より 
 
事務局の池中です。たくさんのご意見を頂戴してありがとうございます。
事務局一同、感謝感激です。このサイトを立ち上げてから、反応は
どうかなー・・・ 賛否の割合は良くて6:4、まあ 半々かなー・・・
なんて思っていましたが、全国からこんなにたくさんのご意見が寄せられるとは。
それも今は賛同意見がほとんどになりました。・・・いいのかなあ・・・
ご意見は、賛否を問わずにそのまま掲載していますので、これからも
どしどしお寄せ下さい。どんなご意見でも励みや勉強の糧に
なっています。あらためてありがとうございます。
 
 今そこにある現実を直視して平和と安全を考えよう(だって、
はるか未来のわからないことに身を任せてしまったら、目の前にいる
子どもは育てられないよね)と始めた会ですが、
まだ、色々な障害や「排除の論理」に苦しめられてもいます。
 
・・・一般の人(被爆関係者でない人)と同じように被爆者や
二世、三世にも色々な意見があるのに・・・・だからこの会は、一般の人
も入ってまーす。・・・・
 
苦しめられている事など、近々ある程度まとめて公表する予定で準備
しています。このサイトを注目しておいて下さい。
 
 私たちも協力して8月6日に開催予定の「田母神-高田」講演会は
公表してから約ひと月になりました。
今度登場される高田教授は知る人ぞ知る、中国核実験被害者の
研究者です。知らない話が満載されているでしょうね。私たちも
期待してます。
 
チケットがまだ少しは残っています。参加ご希望の方は早めのお申し込み
をお願いします。
 
   ----事務局よりのお礼とお知らせでした----

 

 

―――6月27日―――
●ご存じの方も大勢いらっしゃるとは思いますが、「ヒロシマ」の一つの現実を紹介します。

平成20年10月、立て続けに広島で二つの出来事がありました。
一つは、東京のアーティスト集団Chim↑Pomが、広島の空に「ピカッ」という文字を、飛行機雲で表現したもの、もう一つは、中華人民共和国出身でニューヨーク在住の現代美術家・蔡國強(ツァイ グオチャン)が、広島の空に「黒い花火」を打ち上げたものでした。 (詳細については、「空にビカッ」ないし「黒い花火」などで、多数のWEBサイトが検索出来ます)
どちらも、見ようによってはグロテスクで、不快感やそれ以上の嫌悪感を抱いた人達も少なくありません。 おぞましさで身が震えたという人達もいましたし、いずれにしても、ショックな映像だったことに、間違いはありません。 被爆者だけではなく、他の多くの人達も、そう感じたはずです。 
しかし他方で、さほど目くじらを立てることでもないじゃないか、という人達もいました。
また、それぞれの主催者が、「平和を訴える作品制作の一環として」とか「原爆の犠牲者への哀悼と鎮魂の意を込め、平和の願いを表現する」などと主張するように、平和を希求するそれぞれの活動の一端としての意味合いでのものと受け止めれば、一定の評価ができるという人達もいました
この二つの出来事に対する捉え方は、様々あるようです。

この二つの行為は、表現の仕方に多少の違いがあるものの、それぞれの主催者が訴える趣旨はほとんど同じだし、どちらも「似たようなもの」だったと言えます。

この二つの「似たようなもの」に対し、「ヒロシマ」は、どのような評価・反応をしたかというと、ほぼ真反対の評価・反応をしました。

Chim↑Pomの「空にピカッ」について、新聞・テレビの報道その他では、概して「けしからん」、「不謹慎極まりない」、「被爆者を冒涜するものだ」といった論調で終始しました。 
Chim↑Pomの展覧会開催の予定だった広島市や広島市現代美術館に苦情が殺到したため、広島市、広島市文化財団、広島市現代美術館が対応を協議し、被爆者団体に謝罪する方針が決定されました。

広島市現代美術館を通じてChim↑Pom代表に謝罪をさせることになり、広島市が設けた席で、反核、被爆者団体の代表らに対し、謝罪をさせました。 さらに広島市現代美術館館長も、「被爆者の感情への配慮が必要だった」などとして謝罪をしました。 結局、展覧会は中止されました。

一方の、同じ広島市現代美術館で催される個展の一環として原爆ドーム近くでなされた「黒い花火」の打ち上げに対しての報道は、概して肯定的なもので、問題ありとするような報道はなく、もちろん主催者や広島市現代美術館が謝罪をする、ということもありませんでした。 むしろ主催者の理念を高く評価する、といったような論調もあったように思います。 個展が中止されることもありませんでした。
全体に静かな対応でした。

結局のところ、「ヒロシマ」は、「空にピカッ」は問題ありとしましたが、「黒い花火」は問題ありとはしませんでした。 これら「似たようなもの」に対する真反対の評価は、どうして生まれたのでしょうか。

Chim↑Pom代表が謝罪をした反核、被爆者団体の代表らは、謝罪後のインタビューの中で、「我々に事前の相談なく事を起こすから、こういうことになるんだ」、といった趣旨の発言をしました。

そうなんです、広島で原爆や平和といったことに関し、何かをしようとする時には、事前に、これら反核・被爆者団体に、お伺いをたてなければならないのです。

主催者がどんな人物、団体だったか、最終的に、「空にピカッ」、「黒い花火」に問題があるかないかは、それら行為の本質がどうなのか、表出されたものがどんなものだったのか、ということ以前に、反核・被爆者団体が不快感を示したかどうかということによるのです。 これら反核・被爆者団体は、「空にピカッ」に対しては不快感を示したが、「黒い花火」に対しては不快感を示さなかった、それが最大の理由なのです。 

これが「ヒロシマ」の一つの現実です。

もし、この手順に従わない場合には、問題ありとして、「ヒロシマ」、「被爆者」の声、心といった言葉のもとに、問答無用で攻撃を受けます。 新聞やテレビも、ほぼ同旨の報道をします。
これまで、広島における諸活動には、いつもこのような、わけのわからない、まるで「踏み絵」を踏ませるような手続きが必要とされてきたのです。
この、わけのわからない手続きに従わない事が起きると、新聞やテレビは、必ず反核・被爆者団体の代表者らの見解を報道します。 そして、これら反核・被爆者団体の主張が、いつの間にか、「ヒロシマ」、「被爆者」の声、心などとして、全体として反論を許さない問答無用の批判、排除が始まるのです。
そして、新聞、テレビ等は、これらとほぼ同じ論調で報道します。 余談ですが、過去いろいろな出来事がありましたが、これら反核・被爆者団体と対峙するような新聞、テレビ報道を見聞きしたことがないのは、私だけのことでしょうか。 そしてこれら、新聞、テレビ等で煽りたてられた騒ぎは、大抵の場合、反核・被爆者団体への謝罪という形で終息していきます。

「ヒロシマ」は、「空にピカッ」は問題あり、「黒い花火」は問題なし、という評価を下しましたが、広島市民あるいは被爆者のみならず、ごく一般の人達の中には、これら二つの行為の、いわば善し悪しということも含めて、なぜ「空にピカッ」が問題ありで、「黒い花火」が問題ありではないのか、疑問に感じた人達が大勢いたはずです。

何たる偏向、何たる二重基準、何たる   でしょうか。

現在の「ヒロシマ」には、このような「偏った」現実が、厳然と存在します。 そしてそれらが、「ヒロシマ」、「被爆者」の名のもとに発信されていくのです。
しかし一方で、その「ヒロシマ」の一つの現実に対し、それは変だぞ、それは違うぞ、いい加減にしてくれ、と感じている存在も多数いるのです。

「平和と安全を求める被爆者たちの会」は、これら反核・被爆者団体と同じような立ち位置(主義主張が、ということではなく、一つのグループの代表であるという立ち位置が、という意味です)での活動を求められることもあると思いますが、これまでの反核・被爆者団体とは一線を画す、偏りがなくバランスのとれた、しかし筋の通った、そして力強い活動を展開していただきたいと思います。

賛同者は大勢存在すると思います。      (広島 男性 50歳代)

 

 

―――6月26日---

●私は右翼ではないが、左翼では絶対にありません。被爆者団体として広島に巣食う平和糞呆け無責任反戦主義者どもにはホトホトうんざりさせられてきました。幼稚でお粗末な左翼集団広島の被爆団体が担ぐ原爆ソングは「~許すマジ」などと、まるで同盟国アメリカを非難する事だけが正義ででもあるかの如き頑なな信念に貫かれていると思えてなりません。被爆者あるいは被爆国としての使命は原爆被害の悲惨さを素直に世界に訴える事にのみあると思います。ところが残念ながら彼らは自分たちの幼稚でお粗末な信念に耳を傾けろと、厚かましくも分を弁えない主張を世界に向けて押し付けているのです。新しく設立された貴会の趣旨に賛同し、以下の新作原爆ソングを捧げます。ご試聴頂きたい。
http://karasumamusic.web.fc2.com/pikadon.html

 

―――6月22日―――
●意見・メッセージが次々と寄せられ、この紹介欄の持つ意味が大きくなりつつあります。これまで、何かをしようと思っても、これといった方法がなく、自分の意見を主張できる場も、人の意見を聴ける場も全くと言っていいほどありませんでした。しかし、今こうして、それらが私たちに与えられようとしています。
貴会には、これら貴重な意見・メッセージを適正に蓄積・整理していただきたく思います。これまでの意見・メッセージを読んでいますと、寄せられた意見・メッセージを加工することなく掲載されているものと思いますが、この際貴会には、そのことを宣明していただけませんか。寄せられた意見・メッセージを、対立した意見等も含め、そのまま掲載していくこと(ただし特定の固有名詞等、マスクせざるを得ない場合等もあると思いますが)等、掲載にあたっての貴会としての心がけのようなものを宣言していただけませんか。
そうしていただくことにより、寄せられる意見・メッセージにさらなる価値が加わってくるように思います。
日付が付加されるようになり、非常に読みやすく、また整理しやすくなったと思います。その上で、加えて提案ですが、意見メッセージに【001】、【002】・・・のような一連番号は付加できませんか。ご検討ください。

 

 

―――6月21日―――

●今の日本を取り巻く情勢を直視し、行動する時であると思います。日本の平和ボケを解消する為にも、貴会が発足された事を頼もしく思っています。微力ながら、京都北部から応援しています。(京都 男性 30歳代)

●米国は原爆ドームとゴレ島の世界遺産登録に反対をしましたが、米国は原爆投下について謝罪をすべきと思います。
追伸:ゴレ島は西アフリカの島でアフリカの奴隷をアメリカ大陸へ送り出す拠点となった島です。(福山 男性 60歳代 被爆2世)

 

 

―――6月19日―――
●私は貴会設立趣意書の趣旨に賛同し、サポーターとして入会いたします。

(東京都 男性 80歳代)

 

●核に対する異常な反応し、いつも疑問を持っていました。被爆された皆様に心からの敬意を捧げます。本当に日本国のために尊い命を申し訳ありませんでした! 私は日本のエセ平和団体(被爆者を自分達の政治に利用している本当にうす汚い連中(言っている事とやっている事があまりにも矛盾しているだけの半日団体)に腹がたって仕方ありません。何故中国大使館、朝鮮総連んは一言も言わないのか? 私たちは被爆国だからこそ、二度と攻撃されない抑止力としての核保有を強烈に支持します。(千葉 女性 50歳代)

●よくぞ勇気をもって立ち上がって下さいました。微力ながら応援させていただきます。今、やっと原爆で無念の最期をとげられた皆様の真の代弁者が現れたのです。(東広島 男性 50歳代)

●「原爆投下は必要であった」とか、「落とされたのは日本が悪かったから」といった論調には断固反対です。(福山 男性 40歳代)

 

 

―――6月17日―――

●政治的思惑によって歪められた運動ではなく、草の根ながら強靱な活動を願います。

(新潟 男性 30歳代)

 

●いくら核廃絶が実現したところで、原子物理学の知識じたいが消滅せぬ以上、核兵器が製造される可能性は永遠に残ります。つまり、核兵器は人類に課せられた「業」なのです。
貴会には、この「業」と正面から向き合つて頂きたいと存じます。(京都市 男性 30歳代)

 

●自分の考えとは正反対を志向しておられるようだが、こういう組織が今までなかったのも不思議だ。私は平和憲法を守り、被爆者の声を世界に届けることができれば核廃絶は可能であると考えている。ここはまったく貴会の方針とは異なるため、貴会を敵として戦わねばならない。しかし既存の被爆者団体・平和団体・反核団体には「核保有国の増加」という今のこの現実を止めることができなかった。これは厳然たる事実である。とすれば既存団体・組織も自分たちの活動の内容と結果をはんせいせねばならないのではないか。
私は上記の原因は、
・ 被爆者の声の拡散について、方法が適切ではなかった。
・ 感情的な部分を前面に押し出しすぎ。
・ 異なる考えを潰すことのみ考え、接点を持って論破する、相互研鑽するという動きが皆無だった。
・ 若年層の取り込みに失敗し、若い世代に右翼を増やしてしまったこと。
などが挙げられると思う。
ともあれ、貴会も被爆者を構成員とする被爆者団体である以上は、私個人ないし既存組織の好悪に関わりなく、存立の意味があると思う。
内容には決して賛同しないが、反核団体との接点を持ち、そして無残に敗れるという道すじにて考え方を正せばよいことだ。
そうなれば、貴会にシンパシーを抱く右翼分子にも平和への願いが伝わり、私と同じような平和の希求者となるだろう。

 

―――6月15日―――
●はじめまして
事務局緊急声明を読ませていただきました。
貴会の真の平和への思いは必ず届くと思いますので、
講演会のご成功を祈念致します。 (京都市 30歳代 女性)

 

―――6月14日―――
●このような真実を発信する会が発足され非常に嬉しく思います。反核反戦をただ叫ぶ感情的集団達、今まではそれでよかったのかもしれないが今後極東アジアは不透明な状況になりつつある。それでもただ感情論で反核反戦を叫ぶのはもはや日本が強くなって欲しくない集団の代弁者としか思えない。

国連の常任理事国、大国ばかりだがなぜ常任理事国として居続けられるのか・・・共通項を皆知らないのだ。彼等は核武装国なのだ。核武装国が新たな核武装国を好ましく思わないのは必然である。なぜなら核は現在史上最強の武器であり政治の道具だからだ。その証拠に北方領土はいつになっても返還されない、小笠原諸島でちょっかいを出されてもほとんど文句を言えない、挙句の果ては戦闘機はとある国からしか購入 できない・・・反戦反核9条維持だけで国が守れると思うなら是非日本以外の島国をどこか買い取って実験してみてください。

反核反戦論者よ、広島長崎は確かに原爆投下をされ多大な犠牲は出た、それも事実だ。反核を謳うならまずなぜその原爆投下をまず批判しない! アメリカ相手にまともに批判したという話を聞かない。相手を選んでいるのか? しかしその後その「核」の威力で日本は保護されてきた事実を認めなさい、そして世界で起きている様々な現実を見ることをまず覚えなさい。

 

●反戦反核というだけでなくなったりはしません。核廃絶という理想主義より第3の被爆都市を作らないことこそが重要だと思います。
妄想的平和主義ではなく現実を直視した貴会にはぜひがんばっていただきたいと思います。広島市長を選ぶのは広島市民ですよね。
貴会のような方々といただけない市長に投票してしまう市民の比率はどんなものなのでしょうか。被爆者の方々には哀悼の意を表します。(東京都 10歳代 男性)

●広島に来て20年になります。応援してます


―――6月12日―――
●まずこの会の主催者を撲殺したいほどの衝動に駆られている自分がいるということを報告します。
武器のない、戦争のない平和な世界を求める気持ちが理解できない…これは脳細胞に異常がある、ないし神経伝達に異常があるからでありましょう。
しかし非常に残念なことにこの非道な会はすでに設立され、無知な右翼分子を取り込んでなにやら騒ぎを起こしたいようだ。こうなってしまった以上、この会を、志と熱意のある既存の反核団体の手によって解散に追い込むしかない。
平和を願う本物の被爆者たち、そして正しい被爆者の組織が、この似非団体「戦争と危険を欲する軍国主義者たちの会」を撲滅するための行動をとってくれることを望みます。

●応援しています。

●本当の平和のために今せねばならないことは「考えること」だと思います。
被爆者にいろいろな感情や思想があるのは当然で決して否定しはしませんが、ヒステリックながなり声で「考えること」を否定し、考えずに同一フレーズを連呼している時代がずっと続いていました。
こういう「何も言わせないぞ」「我らが被爆者の代表である。これ以外は認めない」という本来の平和構築につながらない欺瞞的行為は最早突き崩されるべきです。
貴会の活動がよりエネルギッシュにダイナミックに展開されることを祈ります。
手伝えることがあれば何でも言ってください。(広島市東区 30歳代 男性)

 

―――6月11日―――
●長崎で生まれ育った者です。
こちらに集まっているご意見も読ませていただきました。長崎でも広島でもきっと同じだと思いますが、反核に疑問を呈する議論は、地元では全くのタブーである空気があります。原爆の話はどこに地雷があるかわからず、誰も怖くて口を開けない。それが私の地元での感覚です。
もちろん、被爆した方々にとって核が「触れるのも見るのも聞くのもおぞましいもの」だという感覚は間違ってもいないし、今後も持ち続けるべきものだと考えています。二度と繰り返してはならない悲劇であるという気持ちも絶対になくしてはならない。
ただ、だからと言って「核など無くなってしまえば良いのに!」と叫べば無くなってしまうものではないということを知るべきだと私はずっと考えてきました。
長崎で行われる平和教育は「戦争はいけない」「原爆はこんなに惨かった」で止まっています。
この核兵器の溢れる現実世界で、「安心して暮らせる世界」を構築するために今何をすべきかを議論する余地すら持たせない、思考停止への誘導だと、私は幼い頃からずっと疑問でした。

この会が、何よりも広島から始まったことに、大きな意味があると私は思っています。
きっと広島長崎でこの会の存在が巻き起こす議論と言うのは大きいでしょう。
既にこちらにも寄せられているように、脊髄反射で酷いことを仰る方はたくさんいらっしゃるでしょう。彼らを責めてはいけないと思います。仕方ないことです。私もそうなるように育てられた自覚があります。ましてや実際に被爆された方なら尚かもしれません。

でも、それでも、被爆地で生まれ育った私たちだからこそ少しずつ気がつく時が来ると思います。少し考えれば気がつかざるを得ないのです。
おぞましいからと言って既に目前に配備されている核から目を逸らしてはならない。
そうすることが、もう一度国土を核で汚される発端になりかねない事態に、既に私たちが晒されている自覚をすべきです。

私は田母神氏の講演を拝聴したことはありませんが、是非にもお伺いしてみたいです。
講演会開催に向けて、頑張ってください。
心から応援しております。(福岡市 女性 30歳代)

●知り合いから聞いてこのサイトを見たのですが、びっくりしました。本気ですか?
今まで熱心に活動されている広島の被爆者団体を否定しているように感じられます。
彼らが「ヒバクシャの声を世界に届けて平和な世界を」と切望しているのに水を差す愚行です。
さらに日本の過去の侵略行為を正当化し、南京大虐殺などを平然と否定している田母神氏を招いて講演させるなどとんでもないことです。しかも8月6日に講演させるとは。
貴会ができる平和貢献はただひとつ。即時解散です。(神奈川 男性 40歳代)

 

―――6月10日―――
●核武装について議論することさえ許せない、汚らわしい、と意見されている方々にお尋ねしたい。あなた方はご自宅に鍵を掛けられますよね。それは何の為ですか。空き巣や強盗に入られない為ですよね。悪い事だからやめましょうと訴え続けたら、世の中から空き巣や強盗が無くなるのでしょうか。
私たちが日本も核武装すべきではないか、と言っているのは自衛の為に他なりません。
核攻撃を受けない為に持つべきだ、と言っているのです。強盗に入られない為に鍵を掛けましょうと言っているのです。
核武装論など言語道断と仰るなら、今日からご自宅には鍵を掛けずに、空き巣・強盗撲滅を訴えられてはいかがでしょうか。(広島 40歳代 女性)

 

 

―――6月9日―――

●また変なネトウヨが沸いてるな。
核武装して戦争して強いぞ!日本!とか言いたいたんさいぼうなヤツの集合体だろ。
こんなやつらが平和をぶち壊すのは世界の常識。しかも被爆地広島からこんな危険な言論が飛び出した。テメーらみたいな軍国主義者に言論の自由なんてねぇんだよ。
テメーらが現実世界でどれほどの力を持つのか見ものだな。
まっどうせネットの世界でウヨウヨ沸いてきて、そのままネットの世界でブクブク消える運命にあるのだろうが(笑) まさにネトウヨだな。
もし現実世界に出てくる場面があっても叩き潰してやっから楽しみにしてろよ。

●どうか本当の「広島の声」を発信してください。
もう「ヒロシマの声」なんてうんざりなんです。
被爆者が設立された貴会ならばこそ、本当の「被爆者の声」が分かるのだと思います。
国防意識ゼロで特定の思想の代弁者に成り果てている「ヒバクシャの声」にみんな違和感がいっぱいなんです。広島では「ヒバクシャの感情であるぞぉ!」とさえ言えば、もう何も言えない空気が漂いますよね。それっておかしいです!
「こんなひどい目に遭わないために、現実的にどんな国防があるか」と考えるのは自然ですし、貴会のような思想を叩き潰すような「ヒバクシャの声」こそ疑念を持たれるべきです。
応援しています。がんばってください。
似非のヒロシマの声、ヒバクシャの感情に負けないで! ついでにアキバにも負けないで!

(広島 男性 30歳代)

 

●これまで「ヒロシマの心」あるいは「被爆者のこころ」などの表現で、あたかも全員一致あるいは大多数とでも言わんばかりの意見・主張等が、既存の被爆者団体やマスコミ等で表明されてきました。しかし、それらが決して正確なものではなく、単に一部の(割合がどのくらいかは、確かめようはありませんが)の意見・主張等であり、決して全員一致あるいは大多数のものではないはずです。彼らがあたかも全員一致あるいは大多数であるかのごとく主張することに、違和感を感じてきた人たちも決して少数ではなく、かなりの割合で存在するはずです。これまで既存の被爆者団体やマスコミ等が独りよがりの主張をしていても、それらに対し、距離をおいたり、対峙する意見を持っていても、そのことを表明出来る 場がなく、「静かな存在」のままでいたはずです。
 この、ご意見・メッセージ紹介に期待することは、このような「静かな存在」だった者たちが、自分は違うぞということ、またこれまであたかも全員一致あるいは大多数のごとく言われてきたことが、決してそうではない、「ヒロシマ」とか「被爆者」といっても、一部の意見・主張等に過ぎず、そうではないと思っている者も相当数いるということを示すことができる場になってほしいということです。
個別的な事柄に対する意見・メッゼージは、それそれの方々が様々持っていることでしょうが、まず、既存の被爆者団体やマスコミ等のこれまでの意見・主張等とは、違う意見・主張等を持っている「ヒロシマ」や「被爆者」が、それなりに存在しているということを示そうではありませんか。  (広島市 男性 50歳代)

●貴会は待ちに待った待望の会です.(京都 男性 60歳代)

 

 

―――6月7日―――

●私は現在の核兵器反対を唱えるだけの所謂平和団体の活動には疑問を持っています。核兵器は絶対になくなりません。人類は、あくなき探究心と向上心で進化してきたのであり、一度手中にした技術を、それが圧倒的な力を持つものならなおさら捨て去ることは出来ない。例え核兵器を一度捨てたとしても、核力の平和利用のための研究は続いていくでしょう。いずれは核力を兵器利用しようとする者が現れるでしょう。
核兵器が悲惨であり二度と使用して欲しくないという思いは、当たり前のことであり誰でもそう思っているのは論を待ちません。では、どうすべきか?私は「どうやってなくすか?」ではなく「どうやって人類に対して使わせないか?」を考える方が現実的であると考えます。そして、そのためには国際政治がどうのように動いているか、その中で日本はどんな立ち位置なのか、広く知識を付け議論を深めていくことが重要なのでは、と思っています。そのためにも、このような講演はとても有意義であると思います。
しかし平和を標榜する団体が、この会の活動を封殺するような言動を繰り返すのは理解きない。このページの意見にも見られますが、「話を聞くのも汚らわしい」的な発想では、何も進展しないし、頭の硬直化した思考停止状態にしかみえない。しかも自身は戦後60年米国の核の傘の下で平和を築いてきたのに、です。自分達は核抑止の恩恵に預かりながら「核兵器反対」を声高に訴えるのはむしろ滑稽ですらある。
この会の皆さんにはそういった「妨害活動」に負けずに頑張って欲しい。
(神奈川県 男性 40歳代)

●私は茨城県在住の44歳、男性です。被爆者関係ではありませんが一言、言わせて下さい。毎年、広島の式典には違和感を感じます。全国から集まる、いわゆる左派のお祭りに何の意味があるでしょうか?秋葉市長はノーベル平和賞獲得しか頭にないように見えます。核は無くなりません。現実をもっと注視すべきです。地場でこのような会があることに私は賛同しますし、活動分子が増えることを望みます。(茨城 男性 40歳代)


●兵庫県から応援しています! 新しい被爆者の会は戦後の間違った常識を変えるきっかけとなることでしょう。(兵庫県)


●広島市長・秋葉はいつものように平和念仏に余念がなく、ノーベル平和賞を取るためなら広島の何でもネタにする…という意識があるように感じられてなりません。
本当の平和のためには、核兵器に関する議論や軍事・国防との議論がもっと活発に行われるべきです。その部分にフタをしておいて、平和だとの護憲だと言われてもまったく心に響かないのです。こういう気持ちは私だけでしょうか?
大叔父は広島練兵場で訓練中に被爆し、18歳で亡くなりました。大叔父は偽りの平和、いわゆる左翼が好むカタカナ表記の「ヒロシマの平和」など望んでいないと思います。
どうか中身のある、タブーのない、そして力強い会の展開をお願いします!


●既存の被爆者団体が十分に有効な活動を展開しているのに、新たに被爆者団体を立ち上げる意図が分からない。自民党大敗の後でこのような似非平和団体が発足することに何らかの政治的意図が感じられる。自民党支持層の隠れ蓑ではないか。


●ファシストタモガミの核抑止なんて時代遅れだね。そんなものを今でも信じているの? となりの国とも仲良くすればいいじゃないか。要するにお前たちの言っていることは戦争を煽っているだけだろう。ま、お前たちは頭悪いから教えてやるけどね。オバマだって「核廃絶」と言ったんだろう。そんなことも知らないの? 日本会議なんて見るのもケガラワシイね。ここに書いただけで手が汚れたので手を洗う。


―――6月6日―――
●私自身も広島で育ちましたが、当時の西側の核を非難する一方で東側の核は全く問題にせず、また、原爆の被害を強調しつつも、何をすれば被害を軽減できたのか或いは何をすればそもそも敵側に投下を思いとどまらせることができたのかということを全く検証しない「平和教育」や「平和宣言」には常に違和感を感じると共に背後に政治的なイデオロギーの存在を感じておりました。今回、このような政治的なイデオロギーからの決別を謳った被爆者団体の誕生は広島出身者として大変に喜ばしく思います。


●被爆者の心からの願いに疑問を言うなんて、平和の敵、人間のクズです。わたしはあなたたちの存在を絶対に認めません。平和憲法と被爆者の心の叫びが世界を平和にするのです。そんなこともわからないあなたたちが居ると思うだけで、怒りで体が震えます。


●「平和と安全を求める被爆者たちの会」に賛同いたします。私は広島出身で広島の平和教育や被爆者団体にはいつも疑問を抱いていました。この世から核廃絶などあり得るのか?核廃絶を目指すならなぜ中国などの国についてなぜ意見を言わないのか? 核を持たないことが平和につながるのか?
 去年の田母神氏の講演会にも参加させていただきましたが、同じ考えをもつ日本人が全国に大勢いたことに感動いたしました。今年も大成功されることと思います。遠くからですが、応援しております。(千葉県 女性 20歳代)

 


●私自身は原爆の被害は受けていませんので、被爆者の気持ちは判りませんが、反核運動には大いなる疑問を持っていましたし、今も同じです。ただ、今回あなた方のような方々もおられることを知り、少し安心しました。原爆に限らず、人を殺傷する武器などあるいは軍隊や警察もないに越したことはないことはだれもが判ることです。しかし、これらがなくなるということは絶対にありません。そのことを前提に物事は考えなければなりません。その意味で皆さんの行動に賛同します。今回の田母神氏と高田氏 の講演会を成功させてください。
(千葉県柏市 男性 60歳代 被爆なし)

 


―――6月5日―――
●平和を望む心のない人たちが被爆者団体を作ったことに呆れます。
しかもその団体名が「平和と安全を求める被爆者たちの会」ですって!?
平和を求めるのになぜ田母神と結託するのですか?
平和希求者が一番相手にしてはならない人物です。
核と付き合っていく…とかいう意味不明な言葉を書かれていますが、そんなのは御免です。核を無くせば良いのです。そうすれば付き合わなくて済むのです。
被爆者の声を世界に届ければ核は廃絶されます。
あなたたちのような捏造された「被爆者の声」があると正しい被爆者の声が世界に届きにくくなる。要はあなたたちが世界平和の邪魔をしているのです。
平和を求めるならさっさと解散して、まずは既存の被爆者団体に謝罪し、そして被爆者に謝罪し、そして反核運動に参加して贖罪しなさい。

 


―――6月4日―――
●両親ともに被爆者(間接被爆)で被爆者手帳を所持しています。(父は故人)
幼少の頃から原爆の恐ろしさ、破壊力の凄まじさについては、両親に限らず叔父や叔母などからも聞かされています。
原爆資料館にも何度も行き、当時の恐ろしい光景を見ています。
だからこそ、3度目の核被害を受けないために我が国は核武装をすべきという田母神先生の主張に賛同いたします。
この地球上から核兵器がなくなることは現実問題あり得ない話だと思います。
国防の現実がまるで分かっていない素人の市長の発言が広島市民の声を代弁していると思われても困るのです。
昨年の8月6日も田母神先生のお話を聞かせて頂きましたが、今年も聴講いたします。
毎年、この日に講演されることを希望いたします。
(広島市 男性 50歳代 被爆2世)


●ご意見・メッセージ紹介を興味深くよんでおります。
様々な意見を、選別また粉飾することなく、そのまま掲載されてることだろうと感心しています。その上で、お願いというか提案ということになりますが、各意見が投稿された日付を追加していただけないものでしょうか。多くの意見が時系列で表示されることで、貴重な意見にさらなる価値が生まれてくると思われます。ぜひ、ご検討ください。
(受信日付を入れるようにいたしました。ご提案ありがとうございます)


●昨年の田母神氏の広島での講演会に参加いたしました。始まる前に、反対派のデモ行進を見ましたが、いかにもふざけた格好で、単にお祭を楽しんでいる輩としか思えませんでした。また、当日の記念式典における廣島市長の話も、ただ原稿を棒読み、全く心のこもっていないものでした。せめて暗記ぐらいしたら?と思いました。田母神氏の講演とは雲泥の差でした。被爆者の方々を含め、賢明な広島市民の方々が発足されたこの会に賛同させていただきます。


●「田母神を叩き出せ」とシュプレヒコールをしながらデモ行進する活動家たち、この方たちの実態はこのようなものです。
http://ex-iinkai.com/free/detail3.html
動画を御覧になればお分かりかと思いますが、祈念式典での黙祷の最中だろうがお構いなくシュプレヒコールを続ける左翼活動家たち。
大人として、いや、人としていかがなものかと言わざるを得ません。
被爆者の思いとは無縁の方たち、いや無縁の輩ども、広島から出て行くべきはこういった輩でしょう。


●反日日本人がマスコミでも政界でも幅を利かせていますが、いま日本人は「何か変だなあ」とそろそろ目覚めて来ている様に思います。
うるさい少数の活動家の妨害や誹謗に負げずに貫いて下さい。サイレンスマジョリティーは皆さんの味方です。
8月6日の講演会の大成功をお祈り致しております。

 

 

●日本は唯一の被爆国として世界の平和をリードしていくべき立場にある。
特に広島は世界初の被爆地であり、平和の願いを発信するにふさわしい場所である。そこでは日夜、反核の理想を現実へと帰るべく、多くの団体や組織が平和について訴えてきた。
今までの反核運動への違和感について書いているが、その違和感こそが異常な感覚であり、命をかけて平和への訴えを重ねる老いた被爆者へのこの上ない侮辱である。
被爆者の声を語って本当の心ある被爆者を少数派であるかのように扱い、さらには否定する貴会に嫌悪感が募る。
被爆者の心を汲み取れば、貴会がすぐにでも解散すべきであることは簡単に分かることだ。


●被爆者の方々自身がこのような勇気ある意見表明をされたことに敬意を表します。
幼少より広島で育ちましたが、大人になり、さらに年齢を重ねるにつれて、自分が受けてきた平和教育や、既存の反戦運動や反核運動に漠然とした疑問を覚えるようになりました。
昨年の田母神俊雄氏の講演を拝聴して、その疑問が解消されたと感じました。
日本人、特に広島市民は、こと核に関しては思考停止になりがちなので、この皆様の行動はとても意義があると思います。
何も出来ませんが、少しでもこの会について周知していきたいと思います。
(広島 女性 40歳代)


●平和憲法を無視する反動右翼戦争主義者の日本会議と一緒にいるというだけで、正体はミエミエだな! もっともらしいことを書いていても、意味はないね。アホー主義者はすぐ氏ね。

 

●昨年の田母神閣下の講演会で、会場に入りきれないほどの参加者が集まったことに心強く思いました。日本人は目覚めつつあるように思います。広島人は元々気骨ある気質を持っています。「過ちは二度と繰り返しません」この欺瞞とごまかしの碑文をまず撤去しなければなりません。多くの妨害や嫌がらせが予想されます。挫けないでがんばってください。私も微力ながら応援させていただきます。

 

●非常に有意義な会が設立されたと思い、心強く思います。
一部の勢力が勝手に「ヒロシマの声」「ヒバクシャの感情」を代弁する「ヒロシマ」の風潮を長く嘆いておりました。
それぞれの意見を尊重しつつ、自由闊達に議論ができる「広島」の雰囲気を作り、本当の平和について考える土壌を作るべきだと思います。
最大限、貴会に協力します!
この会の活動と広島の雰囲気が、やがて全国の平和論議に良い方向での変化をもたらすことを願っています。(広島 男性 30歳代)

 


―――6月3日―――
●まずこのような欺瞞に満ちた悪意ある被爆者団体、いや、似非被爆者団体が設立されてしまったことに強い憤りを禁じ得ません。
あなたたちは被爆者の声を勝手に捏造して右翼に都合のよい言論にすり替えようとしているとしか思えない。会の趣旨からして軍国主義的な匂いを感じます。
要は核武装をして憲法を改悪して、ジャンジャン戦争をしてまたアジアの人々を苦しめたいだけなんでしょう? 背筋が凍る思いです。
被爆者が核について議論する必要はない。
なぜなら被爆者の意見は必ず「核廃絶」と「憲法9条の心」に集約されています。
それ以外のことを言う被爆者に会ったことがありません。
もしいたとすれば、こんなファシストは被爆者とは言えない。
被爆者は核廃絶を祈るのが当然だからです。
一刻も早い似非団体の解散を祈り、この会の関係者の葬式が早々に行われることを祈ります。世界の平和のために。

 

●こんな被爆者の会ができたんですね、びっくりしました!これまで国の安全保障政策に対しても敵視するようなことばっかり言ってた被爆者団体には、なんか違うよなっ!、って感じがしてました。現実を無視して平和なんか実現できるわけないってことは、普通の大人なら身近な体験からもわかってるはずなのに、なんかうそっぽいっていうか、軽薄さを感じてました。
たいしたお手伝いはできませんが、応援するんでがんばってください。広島から何かが変わりそうな予感です!(広島 男性 20歳代 被爆三世)

 

 

  ●父親は3日以内に母親の弟を捜しに広島に入った が、プライドがあり被爆者手帳はもらわなかった。シナや韓国のように日本に60年以上も責任を追及するのも大人気ないし品格がないが、日本もことさらに自 虐的にならず、正しい形で平和を求めなければならない。原爆をカネにするメディアと文化人は恥じるべきだ。

(呉 男性 60歳代 被爆2世)


●私の父は8月7日の早朝、家族を探しに広島駅方面から京口門、練兵場を抜け大手町の自宅まで歩いたようです。もちろん自宅の場所は灰燼に帰していまし た。
その父は、テレビで被爆者団体の人がコメントをするたびに「なに寝言を言よるんか。誰もそがいなこと思うとりゃせん」と。また、核実験に反対する座り込み がテレビに写ると「暇な人らじゃのう。そがいなことしたくらいで核兵器がなくなるんならとっくに無くなっとるわ」と言っておりました。何が起きても対処で きるように身構えておけば、結局は何も起こらない(平和が保てる)のだ 等、テレビに出る被爆者とは全く違うことを言っていました。
この会は、父の考えに近いように思います。私も平和を求めるためには、それなりの準備をしておくことが大切だと思います。家族全員で登録させてもらいま す。

(広島 男性 40歳代 被爆2世)


●被爆者ではありませんが、このような会の誕生を待ち望んでいました。微力ですが少しでも力になりたいと思います。(福山 男性 40歳代)


●真の平和を求めるグローバルな運動をお願いします。

(安芸郡 男性 50歳代 被爆2世)


●平和公園の碑文への疑念を示しているが「過ち」とはわが国の軍国主義によるアジアの侵略および植民地での圧政や無辜の市民の虐殺を指している。その程度 の常識にいちいち疑念を差し挟む感覚自体がすでに異常である。戦争を正当化して核兵器の保有議論を平然と行い、そのカモフラージュとして被爆者団体を結成 するとは怒りを通り越して哀れささえ感じる。
平和を求める心を持つ人々は、決して貴会の本質を見逃さないだろう。


●広島の歪みを正す大きく、質の高い活動のスタートを心より嬉しく頼もしく思います。市井の一人として、微力ながら貴会とともに活動していきたいと思いま す。

(広島 男性 30歳代)


●やっと待ち望んでいた団体が構築されたという思いで一杯であります。従来の被爆団体は、必ずしも被爆者や県民のトータルした声とは言えず、相当な隔たり が存在していました。これまで政府やマスコミが被爆者の声として取り上げ、交渉対象とするのは、従来のこうした
団体や組織でした。被爆体験の継承や語り部の方の生の声も確かに大事でありますが、しかし、地球全体を見渡せばおのずと分かる通り「核保有国」が世界を牛 耳り操っている。ただ単に「反核」「平和」と訴え唱えているだけでは真の平和は構築されません。
そうした観点に軸足を置いて考えるならば、正に多くの期待と希望に沿った「平和と安全を求める被爆者たちの会」設立と言えるでありましょう。がんばってく ださい。

(世羅郡 男性 60歳代)


●「平和と安全を求める被爆者たちの会」に賛同します。

(広島 男性 50歳代 被爆2世)


●去年は市長の日程変更要望や良識的市民の反対を押し切って核武装論者タモガミの講演会を強行した右翼日本会議を断固糾弾・粉砕する。おまえたちは日本会 議の金魚のフンだ。世界の平和を願うすべての人民の怒りの鉄槌が下されることを覚悟しろ。


●貴会「平和と安全を求める被爆者たちの会」の立ち上げを知人から教えてもらいました。
設立趣意書を拝見、これまでの被爆者団体の活動に疑問を持っていましたので、貴会の誕生を心からお喜 び申し上げます。
今後、色々な誹謗中傷もあるかもしれ ませんが頑張っていただきたいと思います。
中共のウイグルでの核実験は許せないです。
ア メリカ大統領の核廃絶の訴えに感動しているだけではなく、事実を見つめること、それに対して声をあげることが必要だと思っていた私にとって貴会の設立に対 して応援したいと思います。
ただ、趣意書の初めにある 「世界で唯一原子爆弾の被害を受けた日本に生まれ、・・・」については少し違和感を覚えました。
日本は世界で唯一の被爆国でしょうか?
ウイグル・東トルキスタンは被爆国だと思うのです。
それと、アメリカに対する批判があまり感じられないのです。
慰霊碑に刻まれている言葉をおかしいと思っていました。
私たち日本人が悪かったために原爆を落とされたように思えるから です。
米に対してもっと強く批判の声をあげても良いと 思うのです。
昨年の夏、田母神閣下の広島での講演会の前日に広島へ
広島市民の田母神氏の講演会に反対のデモを見ました。
広島市長の考えにも違和感を覚えます。
どうか、頑張ってください。
設 立に対して私の感想を述べさせていただきました。
 
 
●核廃絶を訴え、核武装を否定する既存の被爆者団体には疑問を覚えていました。
アメリカの核実験に反対し、その核の傘の下に入る事を拒否する・・・。
しかし、中国・北朝鮮の核実験には目を向けようとしない。
そのような偏った観点における核廃絶の主張など到底受け入れられるものではありませんでした。
本当の意味での平和について考えようとしないプロ市民集団に断固対抗する、“本当の”平和を考 える貴会の設立を誠に頼もしく思います。
核兵器を使用された国として核武装する事の正当性を、その事が真の安定した平和に繋がる事を、 核兵器の脅威をその身に感じ取った被爆関係者の方々の思いと共に、 ここ広島から広く世の中に広まっていく事を祈っております。 (広島 男性 30歳代)
 
 
 
 


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